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波乱の歴史と名馬の系譜が交錯する伝統の一戦!「第147回 天皇賞(春)」
2013 / 04 / 23 ( Tue )
JRAホームページから

1.前走「3着以内」馬が中心!

過去10年の3着以内馬30頭中延べ24頭は、前走で「3着以内」に入っていた。
・・・80%
一方、前走で「4着以下」に敗れていた馬は3着内率7.5%と苦戦している。
まずは前走の着順が良かった馬に注目すべきだろう。〔表1〕

〔表1〕 前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
3着以内 8-7-9-69 8.6% 16.1% 25.8%
4着以下 2-3-1-74 2.5% 6.3% 7.5%

なお、単勝5番人気以内の支持を集めて3着以内となった馬のうち、
前走で「4着以下」に敗れていたのは
2008年2着のメイショウサムソン(前走6着)だけだった。
上位人気馬同士を比較する際も、前走の着順に注目してみたい。〔表2〕

表2〕 単勝5番人気以内だった馬の、前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
3着以内 4-6-8-25 9.3% 23.3% 41.9%
4着以下 0-1-0-6 0% 14.3% 14.3%
計 4-7-8-31 8.0% 22.0% 38.0%


2.若い馬が優勢!

年齢別成績をみると、「7歳」・「8歳以上」の馬は優勝例がなく、
「8歳以上」の馬は3着以内となった例もなかった。
一方、勝率と連対率がもっとも高かったのは「4歳」馬で、
3着内率がもっとも高かったのは「5歳」馬である。
比較的若い馬の方が信頼できるレースと言えそうだ。〔表3〕

〔表3〕 年齢別成績(過去10年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 5-3-3-44 9.1% 14.5% 20.0%
5歳 3-3-6-31 7.0% 14.0% 27.9%
6歳 2-2-1-28 6.1% 12.1% 15.2%
7歳 0-2-0-21 0% 8.7% 8.7%
8歳以上 0-0-0-19 0% 0% 0%

なお、単勝6番人気以下で3着以内となった馬のうち、
「6歳」だったのは2009年1着のマイネルキッツだけ、
「7歳」だったのは2005年2着のビッグゴールドだけだった。
前評判が低い馬を比較する際も、「4歳」や「5歳」の馬を
重視すべきだろう。〔表4〕

〔表4〕 単勝6番人気以下だった馬の、年齢別成績(過去10年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 3-1-1-29 8.8% 11.8% 14.7%
5歳 2-1-1-23 7.4% 11.1% 14.8%
6歳 1-0-0-22 4.3% 4.3% 4.3%
7歳 0-1-0-19 0% 5.0% 5.0%
8歳以上 0-0-0-19 0% 0% 0%
計 6-3-2-112 4.9% 7.3% 8.9%

3.近年は3歳クラシック競走で好走経験のある馬が強い!

過去7年の3着以内馬21頭中延べ14頭は、JRAのGI・JpnI で
3着以内となった経験のある馬だった。
3連単145万2520円の大波乱決着となった昨年も、上位3頭は
いずれもこの条件を満たしていた。2005年以前はこの条件を
満たさない馬も健闘していたが、近年はJRAのビッグレース
で上位に食い込んだことのある馬が優勢だ。〔表5〕

〔表5〕JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験の有無別成績(過去7年)

経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 4-6-4-40 7.4% 18.5% 25.9%
なし 3-1-3-58 4.6% 6.2% 10.8%

ただし、JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験があった馬のうち
クラシック競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)で3着以内となった
経験がなかった馬は3着内率13.0%とやや苦戦していた。
JRAのビッグレースで上位に食い込んだことがあっても、そのレース
がクラシック競走でなかった馬は過信禁物かもしれない。〔表6〕

〔表6〕JRAのGI・JpnI で3着以内となった経験があった馬の、
クラシック競走(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)で3着以内と
なった経験の有無別成績(過去7年)

経験の有無 成績 勝率 連対率 3着内率
あり 4-4-3-20 12.9% 25.8% 35.5%
なし 0-2-1-20 0% 8.7% 13.0%
計 4-6-4-40 7.4% 18.5% 25.9%

4.前走の条件をチェック!

過去7年の3着以内馬21頭中、2010年3着のメイショウドンタク
(前走・大阪-ハンブルクC)を除く20頭は前走で「JRAのGII」
に出走していた馬だった。なお、前走が「JRAのGI」だったのは
前年の天皇賞(秋)以来の出走だった2009年8着のポップロックだけ
である。2005年以前は前走でJRAのGII・JpnII 以外のレースに
出走していた馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するなら、
前走がGII だった馬を重視すべきだろう。〔表7〕

〔表7〕 前走の条件別成績(過去7年)

前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
JRAのGI 0-0-0-1 0% 0% 0%
JRAのGII 7-7-6-69 7.9% 15.7% 22.5%
その他のレース 0-0-1-28 0% 0% 3.4%

5.内枠の伏兵馬に注意!

過去7年において単勝6番人気以下で3着以内となった6頭のうち
2007年2着のエリモエクスパイア(8枠)を除く5頭は「1枠」か
「2枠」の馬だった。昨年の天皇賞(春)を単勝14番人気で制した
ビートブラックも1枠1番の馬である。近年の傾向を重視するなら
内めの枠に入った中位~下位人気馬は軽視禁物だろう。〔表8〕

〔表8〕単勝6番人気以下だった馬の、枠番別成績(過去7年)

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 3-0-1-7 27.3% 27.3% 36.4%
2枠 0-0-1-8 0% 0% 11.1%
3枠 0-0-0-11 0% 0% 0%
4枠 0-0-0-11 0% 0% 0%
5枠 0-0-0-10 0% 0% 0%
6枠 0-0-0-8 0% 0% 0%
7枠 0-0-0-13 0% 0% 0%
8枠 0-1-0-10 0% 9.1% 9.1%
計 3-1-2-78 3.6% 4.8% 7.1%

6.長距離重賞を勝ち切っていない馬が有力!?

過去4年の優勝馬4頭は、いずれも芝2400m以上で行われたJRAの
重賞において連対経験のある馬だった。ただし、該当レースにおける
最高着順は4頭とも「2着」だ。一方、芝2400m以上で行われた
JRAの重賞において優勝経験があった馬は、過去4年で延べ39頭
いたもののすべて2着以下に敗れている。
長距離の重賞を勝ち切ったことがある馬よりも、善戦止まりだった
馬に注目すべきかもしれない。〔表9〕

(伊吹雅也)

〔表9〕優勝馬の、芝2400m以上のJRA重賞における最高着順(過去4年)

年度 馬名 最高着順
09年 マイネルキッツ 2着(09年日経賞)
10年 ジャガーメイル 2着(09年目黒記念ほか)
11年 ヒルノダムール 2着(11年日経新春杯)
12年 ビートブラック 2着(11年京都大賞典)

※ 該当レースが複数ある場合は、直近のものを掲載

レーティング上位馬 トップ2強と中間2強、残り14頭
4頭で3連単 4×3×2=24通り
 ゴールドシップ (4歳)  118
 フェノーメノ  (4歳)  117
 トーセンラー  (5歳)  115
 カポーティスター(4歳)  114


圧倒的にゴールドシップが強いと思います。
ゴールドシップの単勝
ゴールドシップから残り17頭への馬連 17通り
色気を出すと・・・

単純に3強で決まるとすると 3連単4点かも・・・
1ゴールドシップ、2フェノーメノ、 3トーセンラー
1フェノーメノ、 2ゴールドシップ 3トーセンラー
1フェノーメノ  2トーセンラー  3ゴールドシップ
1トーセンラー  2フェノーメノ  3ゴールドシップ
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