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こころと人生
2013 / 04 / 23 ( Tue )
河合 隼雄 著

帯には
 山あり谷あり生きていくのはたいへんだ。
 それでもやっぱり人生はおもしろい。

 カウンセリングや心理療法といった仕事をしていると
 多くの人の相談を受ける。
 すべて何らかの「困ったこと」や「苦しいこと」がある
 ためである。

 その人たちはそれを何とか早く除去したい、そこから
 逃れたいと思い、来談される。

 しかし、むしろそのような苦悩を通じてこそ、自分の新しい
 生き方を探し出したり、自分の人生の意味ついて
 新しい発見をされることになる。悩みが成長へのステップになる。
 それが人生の面白いところである。


こころと人生こころと人生
(1999/06)
河合 隼雄

商品詳細を見る



 四天王寺での講演会の記録をベースにできている本である。
 ベースが講演会であるから平易な言葉で構成されているようである。

 目次から年齢別の精神の危機が説明されています。

  1.子供はすばらしい
  2.青年期の悩み
  3.中年の危機
  4.老いを考える

  生きる意味を探り成長する前半、
  死に向かって人生の意味を探る後半

  子供がおかしくなるのは親の問題を解決するため
  青年がおかしくなるのは考えが中年と同じになるから
  一人ではなくつながりを求める中年
  老年は自分の世界を持つために・・・・

  たんたんと生きるとがいいのかも・・・

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