1125鹿島神宮
2013 / 01 / 02 ( Wed )
午後から、茨城県の鹿島神宮に行きました。
2011年3月11日の東日本大震災で正面の鳥居が倒れていました。
再建計画が進んでいるようです。

鹿島神宮に行こうと思ったのは、要石(かなめいし)を見たいと
考えてからです。
要石(かなめいし)は、茨城県鹿嶋市の鹿島神宮と
千葉県香取市の香取神宮にあり、地震を鎮めているとされる、
大部分が地中に埋まった霊石。

(by ウィッキペデイア)
鹿島神宮の要石の地上部分は凹んでいる。
鹿島神宮の要石は、境内ではあるが社殿群から離れた
森の中の小さな祠にある。
地上部分はほんの一部で、地中深くまで伸び、地中で暴れて
地震を起こす大鯰あるいは竜を押さえているという。
あるいは貫いている、あるいは打ち殺した・刺し殺したともいう。

そのためこれらの地域には大地震がないという。
ただし、大鯰(または竜)は日本全土に渡る、あるいは日本を
取り囲んでいるともいい、護国の役割もある。
なお、鹿島神宮と香取神宮は、日本で古来から神宮を名乗っていた
たった3社のうち2社であり(もう1社は伊勢神宮)、重要性がうかがえる。

鹿島神宮の要石は大鯰の頭、香取神宮の要石は尾を押さえているという。
あるいは、2つの要石は地中で繋がっているという。

要石を打ち下ろし地震を鎮めたのは、鹿島神宮の祭神である
武甕槌大神(表記は各種あるが鹿島神社に倣う。通称鹿島様)だといわれる。
ただし記紀にそのような記述はなく、後代の付与である。

武甕槌大神は武神・剣神であるため、要石はしば剣にたとえられ、
石剣と言うことがある。鯰絵では、大鯰を踏みつける姿や、剣を
振り下ろす姿がよく描かれる。

要石・・・見えにくいですが要石が写っています。



要石の鳥居です。



要石に一番近いところにある奥宮です。
要石から戻りのときに裏から撮りました。


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