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地球を襲う大災害
2012 / 06 / 06 ( Wed )
ケーブルテレビで地球を襲う大災害
1~7位を紹介していました。


7位 惑星激突(ジャイアント・インパクト) 46億年前 地球形成直後
   原始地球に火星ほどの大きさの原始惑星が激突して月が生まれる。
   月があるから、地球の自転軸が安定し、
   生命が生まれやすくなったのかも

6位 後期重爆撃期 大量の隕石が地球を襲う。41億年前から38億年前
   証拠は月面にある無数のクレーター
   金、銀、プラチナなどの金属が地表近くにあることになった。

5位 全球凍結 2回 1回目は光合成をおこなう生命の大量発生にともなう
   もの、酸素が供給され、保温効果のあるメタンガスが減少。 
   ただし、全球凍結の後、生命種類が増える。

4位 オルドビス期大量絶滅 古生代オルドビス紀末(約4億4400万年前)
   に大量絶滅が発生し、
   それまで繁栄していた三葉虫、腕足類、ウミリンゴ、サンゴ類、
   筆石、コノドントの大半が絶滅した。
   ガンマ線バーストでオゾン層が破壊地表に有害な紫外線が届く、氷河期がもたらされたかも
   バウショック(6400万年ごとに)による有害紫外線にさらされたかも
    ボウショック(Bow shock)は、磁気圏と周囲媒質との境界である。
   恒星にとっては通常、恒星風と星間物質との間の境界である。
   バウショックとも表記される。
   惑星の磁気圏におけるボウショックは、恒星風が磁気圏界面に近づく
   ためにその速度が突然落ちる境界である。最も良く研究されている
   ボウショックの例は、太陽風が地球の磁気圏に入るところであるが
   ボウショックは磁場を持つ全ての天体で生じる。
   地球のボウショックは約100-1000kmの厚さで、地表から約9万kmの位置に存在する。
   

3位 KT境界大量絶滅 6500万年前 恐竜絶滅
   インド火山(デカントラップ)の大噴火 大規模火山活動
   ユカタン半島に落下した隕石、インド洋の海底にあるシバクレーター
   

2位 ペルム期末の大量絶滅 2億5千年前の シベリアの火山大噴火

1位 太陽の最後 200倍に大きくなる地球は飲み込まれる。


その他

ネメシス(Nemesis)とは、オールトの雲以遠の、太陽から5万から10万
天文単位の軌道を回っているとされる仮説上の赤色矮星、または褐色矮星。
地球史上の周期的な生物の大量絶滅を説明するために仮定された。

大絶滅の周期性の説明 [編集]

1984年、シカゴ大学の古生物学者のデビッド・ラウプと
ジャック・セプコスキーは、過去2億5000万年の周期的な大量絶滅を時系
列分析によって説明付けたとする論文を発表した[1]。
彼らは海生脊椎動物、無脊椎動物、原生動物の科の絶滅の激しさに着目し
過去に12度の大量絶滅があったと結論づけた。
大量絶滅間の平均的な長さは約2600万年と推定された。
そのうちK-T境界と始新世の大量絶滅の際には地球への大きな衝突が
起こったと考えられている。
ラウプとセプコスキーは、その原因は分からなかったが、この周期性には
地球外の何らかが起因しているのではないかと主張した。
いくつかの天文学者のグループが直ちにこのメカニズムの解明に取り組み始めた。
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