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応急手当 普通救命講習 ガイドライン2010 
2012 / 03 / 04 ( Sun )
普通救命講習を受講しました。

心臓が止まった人に対する処置方法を学びました。
バイスタンダー(その場に居合わせた人)による応急処置の方法を
学びます。

119番通報から、救急車到着まで平均6~7分掛かるそうです。
心臓停止から止まっている時間が短いほど生き返る確率が
高まるので、バイスタンダーによる応急処置が大事とのことです。

 救命の連鎖 チェーン・オブ・サバイバル
  ①心停止の予防(本人の注意と検診)
  ②早い119番通報(心停止の早期認識と通報)
   突然倒れたり、反応がない人お見つけたら、
   直ちに心停止を疑い
    1)周りの人に大声で助けを求め
    2)周りの人に119番通報を依頼し
    3)AEDの搬送を依頼する。   
  ③早い心配蘇生と除細動(一次救命処置)
    1)胸骨圧迫
    2)人工呼吸
    3)AEDを使用した除細動

  ④救急隊や病院での処置(二次救急処置)

 救命措置とは以下の3つのこと。
  ①心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)
  ②AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動(電気ショック)
  ③気道異物除去

 
 突然倒れたり、意識を失った人がいたら、
 1.状況の確認と通報
  ①周囲の状況が安全であるかどうかの確認
  ②倒れた人の反応の確認
    1)肩をたたきながら、わかりますか、大丈夫ですか
      と声を掛ける。
    2)話ができれば、傷病者の訴えを聞く応急処置を施す。
  ③大声で助けを求め、119番通報とAEDの搬送を依頼する。
    救助が一人のときは、。自分で119番通報し、AEDが近くに
    あるときはAEDをとりに行く
  ④呼吸の確認
    目線を傷病者の胸腹部二向け、呼吸により動くかどうか確認する。

 2.心肺蘇生
  ①胸骨位置の確認
  ②胸骨圧迫 30回
  ③人工呼吸  2回
  ②③を繰り返す。 ※人工呼吸は、マウスピースがないときは行わない。

 3.AEDによる除細動
  心臓の不規則な振るえをとめるために行うもの。
  胸部圧迫、人工呼吸、AEDの繰り返しで蘇生
  AEDだけでは、心臓の細動を止めるのみである。細動をとめて
  胸部圧迫、人工呼吸で心臓を動かす。






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