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強殖装甲ガイバー (28) アポルオンについての考察
2011 / 08 / 31 ( Wed )
待ちに待った強殖装甲ガイバー (28)が発売されました。
27巻から1年半がたちます。
2011年7月号までの分が掲載されているようです。

また、1年半待たないと次の29は出ないのでしょう。
見開きには、ガイバーが3体描かれています。



強殖装甲ガイバー (28) (角川コミックスエース)強殖装甲ガイバー (28) (角川コミックスエース)
(2011/08/24)
高屋 良樹

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気になったのは 正体不明のアポルオン
獣神将の能力をも凌駕する能力を持ち、特殊金属の鎧とマントを装着している。
獣神将のゾアクリスタルを集めている。

復活したリヒャルト・ギュオーのことを
「まさか、あれが生きていたとな」
物語の初めのころに出てきた元クロノス十二神将リヒャルト・ギュオー
のことを認識して、”あれ”と言えるとすれば、
それは総帥アルカンフェルではないのか。

しかし、総帥アルカンフェルはシラー島で眠りについているので
総帥アルカンフェルに肉体とは考えにくい。
精神は、アルカンフェルで肉体は、獣神将「イマカラム・ミラービリス」
自らがゾアクリスタルを与え精神をリンクさせたイマカラム(村上)。

彼は村上征樹としての記憶を持つが、意識レベルでアルカンフェルと
リンクしており、事実上アルカンフェルの端末といえる存在である。
このリンクは非常に密接であり、イマカラム側からアルカンフェルに
干渉する事も可能。
しかし「本来そんな事は出来ない筈」のイマカラムが、なぜその様な
真似が出来たのかは不明。

特殊金属でできた鎧とマントは、ユニット・ガイバーの前に降臨者が
使用していた装備と考えると、イマカラムの肉体を借りたアルカンフェル
の精神が動かしているのが、アポルオンではないかと考えました。

空を見上げて、「いそがねば、約束のときは迫りつつある。」
このせりふの約束のときとはなにか。
 1)クロノスの宇宙進出
 2)降臨者の再臨
 3)地球の最後の日
などが、考えられます。

3)地球最後の日を候補にしたいと考えます。
降臨者による地球滅亡の計画を防ぐためにゾアクリスタルを集めて
いる。
ゾアクリスタルはいくらでも再生可能ではなく、ゾアクリスタルを
複製するごとにアルカンフェルの能力が落ちていくと考えると
地球を再び降臨者から守るため、ゾアクリスタルを集めてアルカンフェル
が吸収し、完全体に戻って降臨者に対抗するためと推理します。

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