本屋の減少と読書の変化 ソーシャルリーディング
2011 / 08 / 29 ( Mon )
中小の街の本屋さんがどんどん少なくなっているようです。
大型書店に、コンビニでの書籍販売拡大、インターネット書籍販売の充実
活字離れなど町の本屋さんの経営が厳しいようです。

日本経済新聞の夕刊に、若者の読書が変化しているようです。
インターネットで多くの人と本の感想などを共有する
ソーシャルリーディングの広がっているそうです。

ソーシャルリーディングサービスの例として

・読書メーター(運営会社はトリスタ)
 読書傾向が似た他の会員を自動表示。
 本の感想やつぶやきに共感したら、相手に「ナイス」の星を送れる。

・ブクログ(運営会社はペーパーボーイ&コー)
 仮想の本棚をつくれる。ここに本を登録し感想などを掲載。
 会員同士、本棚を訪問しあう。

・シェアリーダー(運営会社はNHK出版)
 著者の承諾を得た一部の電子書籍について、読者が好きな箇所を引用して
 感想を手軽に投稿できる。10月末までの予定で実験中。

・ミクシィ
 サイト上の日記などに投稿するほか、読書をテーマとした800以上の
 コミュニティで交流。

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