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WinTPCは
2011 / 07 / 08 ( Fri )
yahooニュースで、見ました。

旧式PCでWindows 7の機能を実現する「WinTPC」リリース開始
TechTargetジャパン 7月6日(水)21時14分配信

 IT部門が新しいハードウェアに投資することなくOSをアップグレード
したい場合、実質的なWindows 7の簡略版を使うという選択肢がある。

 「Windows Thin PC」(WinTPC)は製造工程向けリリース(RTM)が完成し
7月1日から正式版のダウンロード提供が開始される。
「Thin」という名称は付いているが、シンクライアント端末向けではない。
WinTPCは簡略版のWindows 7であり、メモリやCPUの性能不足からWindows 7
のフルバージョンには対応できない旧式のWindows XP搭載PC向けとなる。

※関連記事:Windows 7の機能縮小版「Windows Thin PC(WinTPC)」は価値も縮小版?
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1102/25/news04.html

「ThinComputing.Net」のサイトを運営するデスクトップ仮想化の専門家
マイケル・ロス氏によると、IT専門家はメモリ1Gバイトや512Mバイト
シングルまたはデュアルコアのローエンドCPUを搭載したPCを再利用できる
ようになる。「こうしたPCはPCとしては最悪だが、パフォーマンスの観点から
(素晴らしい)シンクライアントになる」と同氏。

WinTPCはまた、Windows Embeddedと同じWrite Filter機能を搭載している。
つまり、ユーザーまたはウイルスがシステムにどんな変更を加えたとしても
端末を再起動すれば元に戻るという。

 黄ばんだCompaqマシンでWindows 7を実行するというのは斬新に思える
かもしれないが、Virtual Desktop Access(VDA)のためのシンクライアント
ハードウェアに投資したくない企業にとって、これは理想的だとMicrosoftは言う。
シンクライアントで仮想デスクトップを実行するために必要なVDAライセンスが
WinTPCでは不要となればなおさらだ。

 米調査会社Gartnerのアナリスト、マーク・マーゲビシャス氏は言う。
「もはやPCを持たなくなることに価値がある。WinTPCは、ハードウェアを
入れ替えることも、VDTライセンスを購入することもなく実行できる。
Microsoftの顧客は、ネットワークから直接起動できるWindows簡略版
のメリットを享受できる」

 Microsoftは2006年に、Windows XP Embeddedをベースとした同様の
簡易版OS「Windows Fundamentals for Legacy PC」をリリースしている。
WinTPCはFundamentalsと同様、完全版と同じ管理機能の一部を搭載しているが
ユーザーがサービスを実行したり、Microsoft Officeなどのビジネス
アプリケーションを利用したり、データをローカルに保存したりすることはできない。

 エンドユーザーがWinTPCで実行できるアプリはセキュリティ、管理
ターミナルエミュレーション、Remote Desktopおよび同様の技術、
Webブラウザ、メディア再生ソフト、インスタントメッセージング(IM)
クライアント、文書ビュワー、.NET Framework、Java仮想マシンのみとなる。

 WinTPCを実行するためにはMicrosoftとライセンシングメンテナンス契約
およびSoftware Assurance(SA)契約を結ぶ必要がある。
シンクライアント端末を使ってVDIに接続したい場合、VDAライセンス1件当たり
年間100ドルをMicrosoftに支払う。Windows 7 Pro PCとSA(VDA込み)を購入すれば
年間の料金は40ドルで済む。

 CTP以降、RTMに追加された新機能には、国際キーボード対応、顧客の既存
のKMSサーバを使ったアクティベーション機能、あるいはMAKキーを使って
手早くアクティベーションできる仕組みなどがある。
この仕組みは既存のWindowsデスクトップで既に利用されている。

 IT部門はSystem Center Configuration Managerを使ってWinTPCを管理
できる。また、Citrix Receiverにも対応しているため、WinTPC経由で
XenAppやXenDesktopにアクセスすることも可能だ。

※関連記事:PCでのOA環境を「仮想デスクトップ」へ。
三菱東京UFJ銀行VDIシステムの全容
→http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1007/27/news03.html .最終更新:7月6日(水)21時14分

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