日本経済の真実 ある日、この国は破産します
2011 / 05 / 02 ( Mon )
読売テレビ解説委員長 辛坊 治郎
日本総研情報サービス代表取締役専務 辛坊 正記 著

表紙折込
 政府の借金は786兆円
 日本を破滅させるばらまき政治家の人気取り
 国債が払い戻せなくなる日
 先進国中ズバ抜けた政府の借金
 1400兆円の個人預金一斉引き出し

帯には
 小泉・竹中改革が日本沈没を食い止めていた
 こども手当は、子どもたちの首をしめる
 暴論・亡国論にだまされない、スラスラ読める経済入門書

 日本を滅ぼす5つの「悪の呪文」
 悪の呪文1 経済の豊かさより心の豊かさが大切
 悪の呪文2 大企業優遇をやめろ
 悪の呪文3 金持ち優遇は不公正だ
 悪の呪文4 外資に日本が乗っ取られる
 悪の呪文5 金をばらまけば、景気が良くなる

日本経済の真実―ある日、この国は破産します日本経済の真実―ある日、この国は破産します
(2010/04)
辛坊 治郎、辛坊 正記 他

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3月11日の東日本大震災が起きて、子ども手当ての額は減額されることに
なりそうです。
災害が起きてそのための費用捻出に子ども手当てを当てるのであれば
初めから、必要のない費用だったのかもしれないと考えてしまいます。

経済的に豊かでないと被災地の人への支援ができません。
大企業が稼いでくれないと経済が回りません。
金持ちが消費を伸ばしてくれれば、経済が活性化する。
外資がどんどん入ってくれば、経済が活性化する。
金をばらまいても、経済の活性につながらない。

長期わたる自民党、公明党の政権に嫌気がさして、民主党を支持しましたが
結果は、うまくいっていません。

自民党を同じ、金権体質や優柔不断など、また阪神大震災のときの首相が
社民党の村山さん(自民+さきがけ+社民の連立)だったことも
考えさせられます。東日本大震災も自民以外の菅首相でした。

民主党がだめだったから自民党に戻るかと言うとそれでいいのかと
いう気がします。
国民の生活が第一というひとが金権疑惑にゆれています。
今までの政治家は、自民か社民のながれになるのは仕方がないですが
政権が変わっても何も変わらないという気になるのは残念です。

経済の建て直しは、国民の生活が第一の前提になるように思えます。
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