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情けは水に流せ!恩は石に刻め
2011 / 04 / 01 ( Fri )
気になる言葉があります。
 情けは水に流せ、恩は石に刻め

インターネットで検索したところ・・・・他の格言?も紹介されていました。

 かけた情けは水に流せ 受けた恩は石に刻め
 人は生れによって尊からず その行いによって尊し
 右は極楽左は地獄 心一つが道しるべ

今回の地震で、世界中の国から日本は恩を受けていると思います。
義援金や援助物資が多くの国から送られ、捜索隊や医療チームの派遣なども
あります。

日本は援助大国と国連の事務総長がいったとか・・・・・・・
それでも、先進国や経済発達した国のみならず、経済が大変な国からでも
義援金の申し出があるようです。

親日の国として、自分が認識している一つの国がトルコ共和国です。

(明治時代のエルトゥールル号沈没)ブログから 風雪ながら暮らし

1890年に串本町樫野沖で沈んだトルコの木造軍艦「エルトゥールル号」の
遺品引き揚げ作業が2008年から進められている。
また、2010年には、トルコと日本の絆を深めようと串本町樫野で
エルトゥールル号遭難120周年の式典が計画されている。

トルコという国ががなぜ日本に対して友好的であるのかということを
ある朝のラジオ番組で取り上げられていたがその内容を今でも強く覚えている。

そのようなことを思い出しながらブログサーフィンしていると同様なこと
を記載したブログがあったので失礼ながら掲載させていただいた。

1985年3月、イラン・イラク戦争が激しくなり、イランに取り残された
日本人215名は国外脱出をしないと命の危険がある状況になりました。
ところが、日本は彼らを脱出させる飛行機の準備ができませんでした。
あわや全員、イラクが空爆を宣言したテヘランに取り残されると思われた寸前
トルコ航空が日本人の救出にかけつけ、攻撃開始寸前にどうにか脱出すること
ができました。

その1回だけじゃありません。

1990年、湾岸戦争直前、アメリカその他の多国籍軍にイラクを攻撃させない
ため、サダム・フセインに日本人や他の外国人が人質にとられるという事件
がありました。
この際、どうにか助け出された日本人人質を国外に連れ出してくれたのも
トルコ航空です。

どちらも、下手すれば自分たちが撃墜されかねないたいへん危険な状況でした。

この恩を、日本人は忘れてはいけないですよね。ちゃんと語り伝えていかねば。

こんな救出劇に乗り出してくれたトルコは、非常に親日的な国ですが
それには、いろいろいきさつがあります。

1890年夏、和歌山県串本沖でトルコ軍艦エルトゥールル号が台風により
沈んだ際、村中総出で救出にあたり、助かったトルコ人69名は、村人の
手厚い看護を受けた。

その後彼らは日本の軍艦により本国まで送り届けられたが、ニュースを聞いて
同情した日本人が国内で義捐金を集め、遺族のためにわざわざトルコまで届け
に行って大歓迎された。

1904年の日露戦争のころ、オスマントルコではちょうどロシアの南下政策に
苦しみ、帝国解体の危機に直面していた。が、日本がロシアを破ったことで
その危機が軽減した。

もっとも、このときトルコはボスポラス海峡を封鎖して、黒海からロシアの
艦隊が出てくるのを防ぎ、日本に行かせないようにしてますから、この点で
はおあいこです。

20数年前のイラン・イラク戦争の時にトルコ航空によって日本人が救出された
ことは、かすかな記憶として残っていたが、1990年の湾岸戦争の時も助けられ
ていたとは知りませんでした。

来年には、エルトゥールル号遭難120周年の式典が開かれるということだが
日本人が2度も助けられていることを忘れてしまい、助けたことだけを自慢
しないか気がかりである。

やたらと個人の権利やら主義ばかりを主張したがる今日の状況から考えると
ありえないことでもないような気がする。

「受けた恩は石に刻め、掛けた情けは水に流せ」という言葉が日本にあると
いうことを自信を持って言える国であればと考えている。
---------------------------------
今回の震災で、日本は壊滅的な被害を受けています。
大地震に大津波そして原子力発電所の放射能漏れ

こうした大変な時期になると、自衛隊、警察、消防、海上保安庁、米軍
やNHKなどが一生懸命に対応してくれていることが分かります。
東京電力や日立製作所、東芝などのメーカーと協力会社のかたも
頑張っています。

避難所でも、食糧の配給などが乏しくとも必死になってガマンして
いただけているように思えます。
日本は凄い国だと思います。

普通の国なら、治安が悪化や暴動などが起こっても不思議ではないかも
しれません。それをぐっとガマンできる国民性を強く感じます。

米国赤十字社で義援金99億円と聞き、すごいなと思ました。
そしたら台湾から義援金100億円というニュースがありました。
台湾は、アメリカに比べ人口で1/14だそうです。

有難いことです。また、発電設備をまるごと日本に提供してくれる
タイのような国もあります。
イスラエルからも、医療チームが来るようです。
パキスタンの人による炊き出しやアフガニスタンからの義援金
バングラデシュやエジプト、インドなどからの支援

来日したフランスのサルコジ大統領、中国や韓国などからの複数回の支援
外務省によると、外国からの支援の申し出は100カ国を超えており、
16日までに14カ国・地域からの緊急援助隊が活動を行っている。

3月30日までに海外からの支援は134カ国・地域と39国際機関が
支援を表明。29カ国・地域・国際機関から毛布17万枚、飲料水400トン
以上が日本に届いた。

フランス、アメリカから原子力の専門家の派遣。


今回の災害を前にして、「受けた恩は石に刻め、かけた情けは水に流せ」
が心に入ってきました。
日常生活でもこの言葉を大切にしたいと思います。
「人を恨まば穴ふたつ」⇒「受けた仇は流し、かけた迷惑は石に刻め」

日本国内でも、いろいろなところで頑張っている人がいます。
いまこそ助け合いが必要なときではないでしょうか。
国民一人一人が、今までより少しだけ頑張るときがきたと感じています。

少し考えるのは、リーダーのあり方です。TVでの菅首相の右を向いたり
左を見たりして話すのは、気になりました。
危機に対するリーダーは、真正面を向いて国民に語りかけて欲しいと
思いました。

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