国家の品格
2011 / 03 / 01 ( Tue )
藤原 正彦 著

表紙折込
 日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。
 国際化と言うアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき
 「国柄」を長く忘れてきた。

 「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止める
 ことはできない。今日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語
 民主主義より、武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。

 すべての日本人に誇りと自身を与える画期的提言。

国家の品格 (新潮新書)国家の品格 (新潮新書)
(2005/11)
藤原 正彦

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旧皇族の方が書いた本が、日経新聞で宣伝されていたことを思い出しました。
竹田 恒泰 著
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書)
(2010/12)
竹田 恒泰

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by ウィッキペデイア
竹田 恒泰(たけだ つねやす、1975年- )は、憲法学の研究者で、作家。
慶應義塾大学法学部講師。「憲法特殊講義」(天皇と憲法)を担当。
全国で「竹田研究会」を主宰する。

家系は伏見宮家より分かれた北白川宮家の分家にあたる竹田宮家の血筋。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業、学位は学士 (法学)慶応義塾大学。
大学時代の専攻は環境学。

賞歴は第十五回山本七平賞、第二回「真の近現代史観」懸賞論文
”最優秀藤誠志賞”など。

略歴 [編集]旧皇族竹田宮恒徳王の孫。恒徳王第三子、日本オリンピック
委員会会長竹田恒和の長男。祖父 恒徳王は竹田宮恒久王と明治天皇の
第六皇女 常宮昌子内親王の間に生まれていることから、恒泰は明治天皇
の玄孫にあたる。

また、父親を辿ると北朝第三代崇光天皇に行き着くため、天皇の男系の
子孫にも当たる。
慶應義塾大学卒業後、環境学と日本史、皇室、特に孝明天皇について研究。


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コメント
--The opening of Japan--

先の大戦では、日本人は精神主義で戦って、みじめな敗北を喫した。
日本人の精神力が足りなかったために、戦場においても工場においてもアメリカ人の精神力に負けたのだと考えていたとしたら、それは日本人の誤りである。

日本人には、意思がない。だが、恣意がある。
だから、日本人には能動はないが、願望はある。
米空軍が日本の都市を爆撃し始めたころ、航空機製造業者協会の副会長は「ついに敵機は我々の頭上に飛来してまいりました。しかしながら、我々航空機生産のことに当たっておりますものは、かかる事態の到来することは常に予期してきたところでありまして、これに対処する万全の準備をすでに完了いたしております。したがいまして、何ら憂慮すべき点はないのであります」と述べた。
すべてが予知され、計画され、十分に計画された事柄であるという仮定に立つことによってのみ、日本人は、一切はこちらから積極的に欲したのであって、決して受動的に他から押し付けられたものではないという、彼らにとって欠くことのできない主張を持続することができた。

by: noga * 2011/03/02 06:21 * URL [ 編集] | page top↑
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