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2月11日NHK 風をあつめて~実話による感動のドラマ
2011 / 02 / 11 ( Fri )
建国記念日の祝日2月11日(金)にNHKの朝の連続ドラマてっぱん
を見て、なごんでいたらドラマが始まりました。
見ていたらどんどん見入ってしまいました。

二人の筋ジストロフィーの娘を持つ夫婦の日々を描いたドラマ
とのことです。

いつしか二人の娘に自分たちが生かされていることを知る夫婦の物語。
感動しました。
多少自分の子どもが言うことを聞かないからといって怒っていられない
と思いました。
自分たちも子どもを育ているのでなく、子どもに育てられていると
考えるといいなと思いました。

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あらすじ
若い夫婦が初めて授かった娘。しかしまもなくその子は筋ジストロフィー
と診断された。仕事に没頭する夫と、24時間娘のケアをしなければならない
妻の間には次第に溝が生まれる。

夫婦の危機を、2人は交換日記をつけることで乗り越える。
そして2人目の子供を産むことを決意。
しかし生まれた娘は、同じ病気と診断された…。
障害のある2人の子どもを育てる夫婦の日々と、その思いを描きます。

■「悲しみの果て」 ...演出 真鍋 斎
福山型筋ジストロフィーは現代において不治の病です。その病をもって
浦上さんの二人の娘さんは生まれました。
公園を走り回る子どもたち、そんな日常のありふれた景色を、浦上さんは
かつて、ある悲しみと悔しさをもって眺めていたといいます。

その悲しみ、絶望はいかほどのものであったのか、どこまでその思いに
肉薄できるのか。それでありながら、ドラマの中に一抹の希望を与える
ためにはどうすればよいのか。

浦上さんの話をドラマにする我々は、絶望の深さにおののいていました。
しかし、その戦慄を解消してくれたのも、他ならぬ浦上さんご自身でした。
彼は言いました。
「私たち親子は助け合わなければ生きていけない。その分、他の健常者
 の家庭より、子どもとの濃密な時間を過ごすことができた。そういう
 考え方を娘たちは身をもって教えてくれたのだ。」

この言葉を聞いたとき、様々な苦悩を乗り越えて小さな光にたどり着け
るような、美しい物語が紡げるのではないかと確信しました。
この言葉がドラマに希望を与えてくれたのです。

家族とは、痛烈な愛情と不断の努力によって存立し得るものであることを
このドラマを通して感じていただければ幸いです。

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筋ジストロフィー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

筋ジストロフィー(きんジストロフィー)とは、筋線維の破壊・変性
(筋壊死)と再生を繰り返しながら、次第に筋萎縮と筋力低下が進行
していく遺伝性筋疾患の総称である。

発症年齢や遺伝形式、臨床的経過等から様々な病型に分類される。
その内、最も頻度の高いのはデュシェンヌ型である。

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福山型先天性筋ジストロフィー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

福山型先天性筋ジストロフィー(ふくやまがたせんてんせいきん - 、
Fukuyama type congenital muscular dystrophy; FCMD)とは
先天的に筋力低下が見られる先天性筋ジストロフィーの1つ。
日本では先天性筋ジストロフィーの中で最も多い疾患である。

原因
常染色体劣性遺伝の疾患である。異常な遺伝子によって産生された
フクチンとよばれる蛋白質によって起こると考えられている。
その異常は2000年前に日本人の祖先に生じたと推定されている。

統計
日本特有の疾患であり、それ以外の国での報告はきわめて少数である。

症状
生下時から筋力低下を認める。哺乳力や泣き声が小さいことで気付
かれることもある。精神遅滞も合併する。歩行能力はほとんどの例で
獲得できない。
また、腓腹筋や頬筋の仮性肥大が見られる。痙攣は約半数で認める。

合併症
嚥下障害による誤嚥性肺炎、筋力低下による心不全など。

検査
生化学検査
CKの上昇を認め、それに伴いAST、ALT、LDHも上昇する。
筋電図
筋原性変化を認める。
MRI
T2強調画像で大脳白質の信号が延長する。
筋生検
筋線維の円形化、間質の増生を認める。デュシェンヌ型筋ジストロフィー
と比較すると壊死・再生線維は少ない。

診断
床症状、生化学検査値、病理検査から診断する。確定診断には遺伝子検査が必要である。

治療
現在根本的な治療は不可能であり、筋力低下に対する対症療法しかない。
予後呼吸器感染や心不全などによって、長くても20代で死亡する。

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NHKドラマ特集
難病の子を抱える家族の絆を描く『風をあつめて』

NHK厚生文化事業団が主催するNHK障害福祉賞(障害のある人や障害
のある人を支援する人たちの体験手記)の第31回(1996年)最優秀賞受賞作
「私たち夫婦の普通の家庭」(浦上誠著)をもとにした特集ドラマです。

ふたりの筋ジストロフィーの娘さんと向きあいながら、子どもを育てる
夫婦の日々の姿と、その思いを描いた、実話に基づくドラマです。
生きることの大切さや家族の絆を感じられる素敵なドラマ。

◆特集ドラマ『風をあつめて』
「第31回NHK障害福祉賞」(1996年)に寄せられた手記
「私たち夫婦の普通の家庭」をもとにしたドラマ
  放送日:2月11日(金)am8:20~9:19(NHK総合)
  【脚本】荒井修子/【音楽】羽岡佳
  HP http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8000/68593.html  

スタッフブログ http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1070/


NHK障害福祉賞45年の本「雨のち曇り、そして晴れ」-障害を生きる13の物語
このドラマの原作となった浦上 誠さんの「私たち夫婦の普通の家庭」を
含め13の手記を掲載した本

雨のち曇り、そして晴れ~障害を生きる 13の物語雨のち曇り、そして晴れ~障害を生きる 13の物語
(2010/08/21)
社会福祉法人 NHK厚生文化事業団

商品詳細を見る


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