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気になったブログ記事 フットボールとか、ある判決とか、この国の大衆とか・・・
2011 / 02 / 02 ( Wed )
気になるブログ記事を見つけました。

by 炎の水と天使カシエル
1.日の丸、君が代問題
東京都の教職員が、都の卒業式での「日の丸に敬礼、君が代を斉唱」させる
命令に対する憲法違反であると、都を訴えた憲法裁判。
高裁判決がでて、原告教職員側の逆転敗訴=不当判決が出てしまった。

業式や学校で「日の丸」「君が代」の強制および教育カリキュラムに含める
事を反対する理由を
(1)思想信条の自由に反する。
(2)日本帝国侵略主義・植民地主義の戦後における継続

⇒国歌や国旗を公立学校で命令することは賛成します。
 国をまとめる国歌や国旗を大事にすることは国としてまとまるためには
 必要ではないでしょうか。
 オリンピックの表彰式などで国歌、国旗を聞くとうれしくなります。
 思想信条の自由と国民として覚えるべきこと・経験すべきことは
 論点が違うのではないかと思います。
 国歌や国旗を命令しても、従いたくない子従わないと思います。


2.サルまねパフォーマンス
【韓国選手のサルまねパフォーマンスについて
  ―本当は日本側が歴史的に決別しければならない問題―】

先日のAFCアジアカップの準決勝、日本対韓国戦である韓国選手が
ゴール後サルまねのパフォーマンスをした問題があります。
つまり日本側を侮辱するようなパフォーマンスではなかったかと
いう問題が発生しました。

ちなみにこのパフォーマンスは、ヨーロッパなどでは非ヨーロッパ・非白人
選手に向けて行われるパフォーマンスでもあり、レイシズムの問題として
ヨーロッパで取り上げられます。

韓国内でも、この選手を批判する声が上がっているという報道があります。
確かにスポーツマンシップからは問題がある行動だと言っていいでしょう。
しかし彼のパフォーマンスの動機を聞くと、僕は「日本人」として恥を感じるのです。
彼が言うには、「日本のサポータ席で旭日旗(旧大日本帝国軍が主に使って
いた旗)が振られているのをみた。
(韓国が侵略された歴史を思い許し難かったということだろう)
サッカー選手である前に韓国国民である」。

それでもサルまねパフォーマンスはいけない。正論だと思います。
それでも、僕は「日本人」として恥を感じるのです。
本来は、「日本人」および「日本」が「日の丸」と「旭日旗」に決別して
おくべきではなかったか。

⇒日本人選手が同じことを対戦相手国にしたらどうなるでしょうか。
 そんなことをした選手は、二度と代表選手に選ばれないと思います。
 日の丸は国旗、旭日旗は自衛隊の旗です。
 アメリカに戦争で負けた国が国旗や軍隊旗を変えることになると
 国として成り立たないのではないかと思います。 


3.ナショナリズム
【アジアはヒステリックというイメージの生産およびJナショナリズムの問題】
次に危惧しているのは、近年マスメディアを通じて中国や韓国などのアジアは
ヒステリックだというイメージが生産され続けていることです。
そしてそれに対して日本は冷静であるというイメージが創り出されている。
これをある論者の方はJ-POPになぞらえて、Jナショナリズムと命名されていました。

⇒ナショナリズムが行き過ぎるのは良くないと思います。
 他国を侮蔑したり蔑称で呼ぶことは失礼なことであると考えます。
 マスメディアで報道される内容からは、何か問題があると相手国の国旗を
 焼いたりする模様が報道されます。このような報道を見るとヒステリック
 であると相手を判断することになるでしょう。

⇒今回のサッカーのアジア大会の準決勝の日韓戦は素晴らしかったと
 思います。わずかの差で日本が勝利をおさめましたが、すばらしい試合
 だったと思います。

 特にサッカー韓国代表のMF朴智星主将(29)=マンチェスター・ユナイテッド 
 のコメントは素晴らしかった。スポーツマンとして高い人格を感じました。
 世界の一流チームで活躍する選手は、すごいなと思います。


4.中学生、国籍差別でいじめと傷害
【日韓戦翌朝、韓国籍の父なじられ同級生切りつけ】
       (2011年1月28日21時54分 読売新聞)

神奈川県小田原市の市立中学校で、1年生の女子生徒(12)が女子の同級生
(13)を切り出しナイフ(刃渡り6・3センチ)で切りつけ、背中と左手に
約1週間の軽傷を負わせていたことが28日、わかった。

小田原署は女子生徒を傷害の非行事実で小田原児童相談所に通告した。
同署や市教委によると、女子生徒は26日午前8時45分頃、授業が始まる前
の音楽室で、同級生の背中を工作用ナイフで切りつけた。同級生はとっさに
ナイフを握り、左手中指に切り傷を負った。

この直前、女子生徒の父親が韓国籍であることを複数の男子生徒がからかい
その後、同級生が「お前の席じゃない」と言って女子生徒が座っていた椅子
を押したという。

小田原署幹部によると、女子生徒は「サッカーのアジア杯日韓戦の翌朝で
父親が韓国籍であることをなじられた。脅せばいじめがなくなると思い
ナイフを持っていた」と話しているという。

自分が見ることも、することも大好きなスポーツがこんなイジメに発展している。
それはスポーツ自身というよりも、先ほど記載したJナショナリズムが多分に
影響しているのだけれど。

フットーボールサポーターとして本当に悲しくなりました。
こんなイジメをする中学生は、これらかきちんとした歴史教育を受けるの
だろうか。本当に心配になります。
これは本当に「日本人」として恥ずかしくなります。
心ある「愛国心」持つ人に問いたい、「日本人」に問いたい。

このイジメを認めることが出来ますか?認めていいことですか?
自分の子供や、兄弟がこんなイジメをしていて、巻き込まれて、堂々と
していられますか?
これは愛国心を持つ持たないに関わらず、本当に悲しい事件ではないですか?

⇒悲しい事件です。父親の国籍が違うことでいじめるとはひどいと思います。
 またそのことで傷害を起こすことも悲しいことです。
 自分に自信があれば、人を責めることやいじめることはしないと思います。
 こんなことが起きると、いろいろな事柄の少しの差で差別やいじめが
 起きることになります。

⇒子どもがそのようなことをするのは、親の責任だと思います。
 子どもに話しても、インターネットの過激な意見に同調して
 してしまい冷静な判断ができないかもしれません。

⇒しかし、親として子どもに世の中で楽しく生きていくために
 ”してはいけないことはいけない”と教えなければならないと
 思います。自分も親ですから・・・・・・・
 自分に自信を持つことを教えるのは難しいかもしれませんが。

⇒以下は私の意見です。
-----------------------------

人には色々な考えがあっていいんだ。特に日本は貿易で国が成り立つ国
なのですから、いろいろな考えの世界の人々と共生していくほうが
楽しく生きられると再度考えさせられました。

日本にいろいろな会社がありますが、それぞれの会社でそれぞれ違った
企業文化があり、考え方も全く違うと思います。
会社単位でもまったく違ったりするのですから、国によってそれよりも
大きく違って当たり前だと考えます。

子どもには、過激になるな、中庸が大切だと言うことを伝えたいと
考えています。スポーツの一流選手のように冷静に対応する力が
素晴らしいことなのだということを伝えたくなりました。

自分とは考え方が違いますが、いろいろな問題を考える契機になる
いいブログだと思います。
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