スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
古くからの料理店 大正・昭和の香り残る建物と出世稲荷神社
2011 / 01 / 30 ( Sun )
上野から秋葉原を越えて、神田須田町へいきました。
大正・昭和の香りの残る建物の料理店を見に行きました。

本当は、料理店の近くにある出世稲荷神社に行くことが目的でした。
ビルの谷間の出世稲荷神社は、伏見稲荷神社より分霊して創建されたもの。
防火、商売繁盛、学業成就のご利益があるとのことです。


内にある案内板によれば、祭神は「倉稲魂命」、山城国稲荷山の
分魂・柳森神社の摂社で、連雀街創立の頃より町内鎮守神として祭祀されて
いるとのことです。
 現社殿は昭和3年に遷座建立したもので、その後、町内は戦火も免れ
火災災厄一つなく、遠地よりの参拝も多く、火防・商売繁栄・学業成就の神
として多大の崇敬を集めているとのことです。

所在地:千代田区神田須田町1-11(旧 連雀町18番地)
祭神:倉稲魂命

伏見稲荷神社の分祠。現在は上記の柳森神社境外摂社。
連雀町創立の頃より町内鎮守神として祭祀。青果商人が出世奉賽の為に建立ともいう。
延享年間(1744-1747)の火災の折に柳森神社に合祀。
明治7年連雀町に社地造営し改めて遷座。

大正12年5月に社殿改築となり、再び柳森神社に遷座し9月に新築竣工となる
予定であった。しかし関東大震災が発生し、町内は壊滅。
当社神璽及び柳森神社神璽は偶然にも神田川「いなり河岸」に係留されていた
「稲荷丸」(青果市場納入便船)に遷奉して猛火の中を河口に脱出し難を避ける事が出来た。
現在の社殿は昭和3年に遷座建立され、柳森神社の宮司によって祭祀が執り行われている。




出世稲荷神社に近くには歴史のある料理店があります。
このほかに、ぼたん 鳥すきやき もあります。


出世稲荷神社



竹むら あんみつ、揚げまんじゅう



いせ源 あんこう鍋 この隣が出世稲荷神社



かんだやぶそば そば

スポンサーサイト
18:38:16 | 雑感・独り言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<黄金の河童像 浅草 合羽橋道具街  | ホーム | 重要文化財 東京都立旧岩崎邸庭園>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://como4976.blog62.fc2.com/tb.php/3321-8cf78ccc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。