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火打石が欲しくなりました。
2011 / 01 / 28 ( Fri )
無人島サバイバルなどのテレビ番組を見ると火を起こすのが一番大変な
ように思えます。

そこで時代劇とかで見る火打石に興味を覚えました。
どっかで打ってないかなとインターネットで調べてみると販売していました。
購入したら、時代劇で出発のとき玄関でに火打ち石でカチッカチッと火花を
出すのやってみたいと思いました。

60歳代の方に火打石を使ったことがありますかとお聞きすると
学校の授業で火打石を使ったことがあるとのことでした。
マッチが普及したときに火打石の使用はなくなったのでしょうか。

参考になるブログが見つかりました。
目から鱗 江戸時代の生活について確認する

これによると江戸時代に火打石の使用が一般化したようです。
江戸時代より前にはどのようにして火をつけていたのか興味があります。
やはり木と木をこすり合わせる「舞切り式の火起こしセット」などで火を
起こしていたのでしょうか。

また、使用方法として火打ち石と火打ち石をお互いぶつけて火花を得ることで
火をつけると考えていましたが、実は違うということがわかりました。

(解説)
 火打ち石で火花を出す場合、石を二つぶつけても火花は出ないと言うことです。
 反対に言えば、火花を出す金属が必要なのです。
 これは、一般にはあまり知られていませんが、その火花を出す金属は
 「火打ち金」(ひうちがね)と呼ばれています。

 右手に火打ち金、左手に火打ち石を持ちます。
 さらに、左手の火打ち石の上には、ねずみ色の繊維のようなものを持ちます。

 これは、火口(ほぐち)です。
 火口は、火打ち石と火打ち金によって発生した火花を火種にするための
 燃えやすい繊維状のものです。この状態で、火打ち金を振り下ろして
 火花を火打ち石と火口に載せるようにします。

 火打ち金を火打ち石の角に当てて削るようなつもりで振り下ろすと、
 火花が発生します。
 火花は、火口の方に飛べばすぐに繊維が燃えて、小さな火種になります。 

 火を付ける時のいつどもどこでもの原則で、フーフーやって、火種を
 大きくします。

 火種を炎にする過程に移ります。付け木を使います。 
 付け木は火種から炎を作る道具です。
 先端の部分には、薄く黄色に見える薬(硫黄)が塗ってあります。

 菜種油の普及と重なって、江戸庶民の夜は、それ以前とは異なる様相を呈した。

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国産マッチの歩み
明治以降はマッチが入ってきました。国産マッチの歴史
 金沢藩士「清水誠」が、明治3年欧州に留学し、当時外遊中の宮内次官
 吉井友実に勧められて、マッチの製造法を研究し、帰国後の1876年
 (明治9年)東京市本所柳原に「新燧社」を設立、本格的にマッチの製造
 (黄燐マッチ)の生産を開始。
 マッチの製法を広く公開したこと、当時の失業士族救済のための授産産業
 として奨励され、各地にマッチ工場が設立されました。

現在では、タバコに火を着けるのにマッチを使用している人をほとんど
見かけなくなっています。

調理への火の使用や電気の利用で、江戸時代以前に比べ本当に進んでいるな
こういう楽な時代に生まれてよかったと思います。

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