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ブックリボン 新しい本の活用
2010 / 10 / 21 ( Thu )
東京都のホームページから
 読書の喜びを分かち合う~ブックリボンへの協力について
平成22年10月13日
知事本局
財務局
生活文化局
教育庁

 東京都は、「言葉の力」再生プロジェクトの一環として、財団法人出版
文化産業振興財団(略称JPIC)が実施する社会貢献事業「ブックリボン」
に協力いたします。
「ブックリボン」とは、「読書の喜び」を多くの方々と分かち合うため
ご家庭の「読み終わった絵本」や「本棚に眠っている本」を寄贈いただき
財団法人出版文化産業振興財団を通じて、児童福祉施設や矯正施設、在外
日本人文庫などに届ける活動です。
 今回、東京都は、行政として初めて本活動に協力し、下記回収場所で
本の寄贈を受け付けます。お持ちいただいた本は、財団に送らせていただきます。
 また、11月3日(水曜・祝日)に東京国際フォーラム(展示ホール2)で
開催されるイベント「すてきな言葉と出会う祭典―『言葉の力』を東京から―」
の会場内でも、本の寄贈を受け付けます。
イベントへの参加とあわせて、あなたの一冊をお持ちいただきますよう、お願いいたします。
 【参照:イベントのホームページアドレス http://kotoba-no-chikara.net】

回収期間
 平成22年11月15日(月曜)~平成22年11月30日(火曜)

回収場所
都庁舎(平日のみ。1・2階受付付近に回収箱を設置)
都立文化施設(開館時間中のみ。別紙「都立文化施設受付時間等一覧」参照)
都営地下鉄各駅の駅長事務室(押上駅・白金高輪駅・白金台駅・目黒駅・
都営新宿線新宿駅を除く。)
首都大学東京(南大沢、日野、荒川キャンパス、
別紙「首都大学東京受付時間等一覧」参照)

【注意点】
今回10万冊を目標に本を集め、必要数に到達した場合は回収を終了します。
なお、回収した本は返却できません。
寄贈いただいた本の行き先や進捗状況について、個別のお問い合わせには
お答えできません。
宅配便・郵送による寄贈はお受けできません。

 【参考資料】(財団法人出版文化産業振興財団 同日発表)
「本を通じた社会貢献事業が始まります!ブックリボン ~本を送ろう。笑顔をあげよう。~」
(PDF形式:42KB)

 「言葉の力」再生プロジェクトとは
 都では、近年、若者を中心に、いわゆる「活字離れ」が社会問題となって
いることから、猪瀬直樹東京都副知事をリーダーとした「活字離れ」対策検討
チームを立ち上げ、対策を講じています。

 ホームページ http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/katsuji/index.html

問い合わせ先
(プロジェクト及び検討チーム全般に関すること)
知事本局政策部政策課
 電話 03-5388-2191
(本の回収に関すること)
生活文化局文化振興部企画調整課
 電話 03-5388-3151
(都営地下鉄での回収)
交通局電車部営業課
 電話 03-5320-6075
(首都大学東京での回収)
首都大学東京管理部学長室
 電話 042-677-2011
-----------------------------

読み終わった本の行き先として、オークションで販売、古本屋に売る
捨てる以外の選択肢として、期間限定ですがあげるというのが出てきました。

ちょっと残念なのは、ただだということです。タダでは継続的な活動には
ならないのではないかと思います。

栞と交換とか、現金でなくて別のもの交換で渡せば一番良かったのでは
ないでしょうか。タダでは経済的に回らないと思います。

集めた本は、児童福祉施設や矯正施設、在外日本人文庫などに届ける
とのことですが、古本業界から購入するなどしたほうがルールが
はっきりしていいのではないかと考えます。

------------------------------
JPIC財団法人出版文化産業振興財団
募集期間:2010年10月23日(土)~11月30日(火)

提供希望図書:あなたが読み終わった本。本棚にねむっている図書全般

※目標冊数の10万冊に達した時点で、募集を終了いたします。

 
  【参加方法】  
 
① 本をダンボール・袋へ入れて下記の送付先へお送りください。

<送付先>
〒370-1113 群馬県佐波郡玉村町箱石448-1 
ヤマトロジスティクス株式会社 群馬販売物流センター内「ブックリボン」係

・送料はご負担ください。
・送付は団体・企業ごとでも受付可能です。


②以下の施設へお持ちください。募集期間は11月15日~11月30日までです。

 【都庁舎】平日のみ  【都立文化施設】閉館時間及び休館日は除く

 【都営地下鉄】各駅長事務室(押上、目黒、白金台、白金高輪、都営新宿線新宿駅は除く)

 【首都大学東京】南大沢、日野、荒川キャンパス

  回収先の詳しい情報は、東京都ホームページをご覧ください。コチラ

・寄贈先につきましては、JPICに一任くださいますようお願いいたします。
(寄贈していただいた図書の行き先や進捗状況など、個別の問合せはご遠慮ください)

・寄贈先例:児童館、児童福祉施設、在外日本人文庫、矯正施設など。
 公共図書館、学校図書館は含まれません。

・寄贈に適さない本については、古紙としてリサイクルいたします。
可能な限りの情報をホームページにて公開してまいります。

----------------------------------

何で、財団法人が絡むのか?、なんだか文部科学省の天下り先の仕事にも
思えます。都道府県が直接行えばいいんじゃないのかとも思います。

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