古代史の秘密を握る人たち 誰が本当の歴史を封印したのか?
2010 / 10 / 01 ( Fri )
関 裕二 著

表紙
 古代史を代表するあの人物たちは誰にも言えない秘密を持っていた・・・
 従来の歴史を覆す衝撃の一冊!

 卑弥呼       何者かに正体を封印された女王
 神功皇后      彼女こそがあのトヨだったのか?
 雄略天皇      日本史の流れを大きく変えたのは彼だった
 聖徳太子      大志が本当に目指していたものは?
 蘇我入鹿      捏造された罪状、作り上げられた悪人像
 天智天皇・天武天皇 骨肉の兄弟争いの真の理由
 藤原不比等     すべてのカギを握る怪人
 道鏡        日本のラスプーチンの正体とは

[愛蔵版]古代史の秘密を握る人たち[愛蔵版]古代史の秘密を握る人たち
(2007/08/11)
関 裕二

商品詳細を見る


コメントいただいた「むらかみからむ」氏が応援している歴史学者に
興味を持ちました。林先生、石渡教授を応援しよう

by ウィッキペディア
石渡信一郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
石渡 信一郎(いしわたり しんいちろう、1926年1月16日 - )は
古代史研究家。東京都出身。

1953年、東京文理科大学(現筑波大学)文学部英文科卒業。
1953年~1977年、東京都立千歳高等学校教諭。

主に以下のような説を主張している。

 蘇我馬子=聖徳太子(厩戸皇子)は、用明天皇の架空の分身。
 応神天皇は百済の蓋鹵王の弟昆支で、462年に崇神王家の入婿となった。
 478年には倭国王武として宋に遣使し、491年に百済系の倭国「大東加羅」
 を建設した。
 奈良県桜井市にある箸墓古墳の年代は393年。その被葬者は崇神天皇。
 仁徳陵の被葬者は継体天皇。仁徳天皇は継体天皇の架空の分身で、継体天皇
 は応神天皇の実弟。
 『日本書紀』、『古事記』の神話に出てくるスサノヲは蘇我大王家の象徴。
 蘇我蝦夷、入鹿の父子は天皇。
 天武天皇は天智天皇の異母兄である古人大兄皇子と同一人物。
 4世紀前半に朝鮮半島の加羅勢力が北部九州に渡来し、瀬戸内海を経て
 大和の纏向が王都の倭国=大加羅(南加羅)を建設した。崇神天皇はその初代王。

 主な著作 [編集]
 「応神陵の被葬者はだれか」(三一書房)
 「蘇我馬子は天皇だった」(三一書房)
 「日本書紀の秘密」(三一書房)
 「聖徳太子はいなかった」(三一新書)
 「蘇我王朝と天武天皇」(三一書房)
 「ワカタケル大王の秘密」(三一書房)
 「ヤマトタケル伝説と日本古代国家」(三一書房)
 「日本地名の語源」(三一書房)
 「百済から渡来した応神天皇」(三一書房)
 「蘇我大王家と飛鳥」(三一書房)

完本 聖徳太子はいなかった (河出文庫)完本 聖徳太子はいなかった (河出文庫)
(2009/09/04)
石渡信一郎

商品詳細を見る




by 河出書房新社
 林 順治(ハヤシ ジュンジ)
 1940年生まれ、古代史研究家。著書に『馬子の墓』『義経紀行』
 『漱石の時代』『ヒロシマ』『アマテラス誕生』『武蔵坊弁慶』
 『隅田八幡鏡』がある。

アマテラス誕生―日本古代史の全貌アマテラス誕生―日本古代史の全貌
(2006/06)
林 順治

商品詳細を見る
スポンサーサイト
15:16:34 | 歴史時代小説 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<古代史Ⅳ 謎解き紀行 瀬戸内編 | ホーム | これで解決! 掃除と収納 ヨーロピアン・バグア風水流「ルームデトックス」で幸せ体質に!>>
コメント
--林先生&石渡教授を応援しましょう。--

どうしていまの古代日本史の大学の先生は 物語 古事記&日本書記を信じるのでしょうか?たしかに 記紀 読むとおもろいですよね。
ボクもほんとのことだったらいいなあなんて憧れたこともあったですよ。しかし それは所詮 人の書いた物語だからおもしろいのですよね。で、麻痺させられますね。
でも、物語を真実だと思うことはおかしい。現代でも たかが100年まえのことでさへ わかったものじゃない。自分のじいさんのじいさんのじいさん 名前言える人 愛子様だけでしょ。
700年ごろに 600年のことわかるわけがない。ましてや4.5.6世紀のことなんて。いくらでもぶっ飛んで そして架空の人物やできごと なんぼでも 創造できるよね。。。。。

3世紀の日本はきっとまだ 卑弥呼や豊与さまをふくめ はじめ人間ギャートルズの世界だったに違いない。
4世紀もくれになって初めて支配者がまず南加羅からやってきた。箸墓は はじめに 半島からきて奈良県を支配した大王 崇神サンの墓だったのですね。卑弥呼の墓であるはずがない。
そして記紀では重要視されてないけど尾張も物部や息長もあなどれないですね。この人たちは 崇神様のなかまで きっと 5世紀を支配していたのでしょう。
5世紀の倭の5王さんたちはその崇神王朝そのものだったのですね。で、応神こと昆支さんは その初代王朝に 百済からきてムコ入りした 愛子様のご先祖だったのですね。この推理はすごい。。。
そのお母さん神功皇后は日本史のなかで僕の大好きなヒロインでしたが 架空の人物。卑弥呼や豊与との関係疑ってたのに なんも関係なく 本当に残念です。。。
で、さらに わかたけるなんてかっこいいので ヒーローだった雄略さまも 架空の人でした。考えてみれば大悪党ブレツがいそうにないのに そのじいさんユウリャクもいないよなあ。
6世紀の初期の大山古墳はその昆史さんの弟 継体の墓。これで 記紀の言う 5世紀の河内王朝10人天皇ぶっとびました。そして 彼もまた 崇神王朝へムコ入りしてたなんて。
そして その兄弟のあととり合戦が 6.7世紀の間  極めておもしろく 続行されてたなんて。 鋭すぎる推理に しびれてしびれて。なかなかついていけません。。
  欽明天皇は はじめ日本書記読んだときあんまりおもしろくなく 重要人物でなかったけど 昆支の子供だったとは。だからその子供が大王多いわけですね。
ところで昔の最高札(=一万円札)なんだったのでしょうかね?聖徳太子は馬子で用明大王でそしてアメノタリシホコで応神の孫だったのですね。彼が隠れたヒーロだ。
ボクは小学校の修学旅行は法隆寺でしたが 校長先生は嘘を教えてくれていたんですよね。悲しいですよね。で、貝タコ姫こそ 日本史のヒロインだ。
でで、7世紀 中大兄王子はそのご先祖の兄弟のあととり合戦で 最終勝利者だったのですね。しかも、その兄さんが 天武天皇だったなんて。いいですねえ。楽しいですよね。感動しますよね。

そして 以上の事実を 物語記紀のなかから 極めて論理的に推理され 拾い上げた探偵さんこそ 石渡信一郎教授です。異端児あつかいは それこそ日本古代史学会の不幸です。
石渡教授は真の歴史研究者です。 飛鳥は アスカラ【大東加羅】 の ラが 落ちたものだなんて。すじが通ってます!。極上の推理ですよね。在野の歴史家ではもったいない!
石渡教授はもうお年みたいですね。東大か京大は 石渡教授を古代史の教授に ただちに推挙すべきです。そして、国は 古代史ノーベル賞(もしくは国民栄誉賞)を 先生にさしあげるべきです。
税金で お勉強している国立大学の古代史研究の先生は 今からでも遅くありません。自家出版された先生の本 『日本古代王朝の成立と百済』を すぐにでも購入され よく読まれ 
その本を学生にも購入させ 石渡学説を中心にして 講義をすべきです。どうして 古代史学会(本当はすぐに解散すべきです)が 先生の説と向き合おうとしないのでしょうか? 
センタ試験で日本史選択した自分が悲しいです。真実でないことをマークシートして 大学入試で通る国は 日本の国立大学だけでしょうね。税金の無駄使いです。
山川出版の日本史の教科書すきだったんですけどね 本当に悲しいです。3世紀から8世紀の内容を書き直せ。創造作文はもういいですよ。。。。。。

でで、以上のことを 普及に努めておられる 林順治先生も偉大です。『アマテラス誕生』を図書館で 読んでよかった。読んでいなかったら僕は麻痺したままで ウソを信じたままでしたから。
関さん森さん石黒さんの歴史本もおもろいですが 石渡&林コンビのほうが 絶対に楽しい。それは 理論的な推理を伴った頭を使う真実追究だから。あまりにに天才的な発見であり 
最初は なにをいっているのか こんがらがって わけわからなかった。ウソつけ。変な人たちだなあと思いましたよ。無理もないですね。最初に記紀という創造作文を読んで麻痺させられているから。。

で、マスコミももっともっと先生たちの説をみんなに紹介すべきです。真実は真実。物語は物語。その区別くらい小学生でもできます。先生の説が真実であればあるほど 天皇さんの価値は上がります。
記紀は それはそれで 物語としては 極めて価値あるものです。そして 事実をまげて創造作文し広めることができるたのは征服者 王様すなわち天皇様だけだからです。
だから、天皇様は偉大なのです。アマテラスさまをつくることができたのですから。そして だから アマテラスさんの子孫でいいのですよね 愛子様。。
で、日本語は半島からきた言葉だったのですね。われわれの先祖は1600年前に民族大移動した大陸からきた人たちだったのですね。日本民族はゲルマン民族と同じ行動をしたのですね。
では、新羅に出されたのでしょうか。追い出されて 実はいいところに住んでるなんて われわれのご先祖様はえらいとおもいませか?出されたのではなく きっと新羅を置いてきたのですね。

40代が 実は16代程度だった。それでも それはそれでいいじゃないですか。ねえ愛子様 じいさんのじいさんのじいさんのじいさんのほんとのことが知りたいよね !!!
古代史は真実を追求するおもしろい学問ですよね。創造作文して書き直した人たちがいたのですから また書き直されて 当然です。みなさん真実を追求する 林先生&石渡教授を応援しましょう。
by: むらかみからむ * 2010/10/09 01:45 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://como4976.blog62.fc2.com/tb.php/3245-530ddfc7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |