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ヨシュアよ、高く翔べ! 神と対話したカラス
2010 / 09 / 12 ( Sun )
クリストファー・フォスター 著
 田栗美奈子 訳

帯には
 人生で大切なことって何ですか?
 人生には僕らに気づかない何かがある と生きる意味を見つけるため
 の旅を続けた一羽に若いカラス・ヨシュア。
 今の私たちが見失ったり、気づかなくなった何かを教えてくれる
 インスピレーション物語の傑作!

 人生の目的を気づかせてくれる本

 古事記や日本書紀にはヤタガラスと呼ばれる三本足の巨大なカラスが
 登場する。神武天皇の遠征軍が、熊野の険しい山中で道に迷ったとき
 このヤタガラスが天から遣わされ道案内を務め、そのおかげで天皇は
 大和の国に入ることができた。

 このように、古代神話の中でヤタガラスが日本の建国に大きな役割
 を果たしたとされている。日本人が太古の昔からカラスと深いつながり
 を持っていたことがわかる。

 余談だか、ヤタガラスは日本サッカー協会のシンボルマークに採用され
 代表選手のユニフォームの胸を飾っている。日本のサッカーを勝利に
 導く守り神といえるだろう。


ヨシュアよ、高く翔べ!―神と対話したカラスヨシュアよ、高く翔べ!―神と対話したカラス
(2006/03/01)
クラストファー フォスター

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18:04:05 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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