インテリジェンス武器なき戦争
2010 / 09 / 08 ( Wed )
手嶋 龍一 佐藤 優 著

裏表紙
 東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。
 北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級の
 インテリジェンス・オフィサーを日本に送り込んでいる。

 彼らは接触リストのトップに本書の著者名が常にある。
 情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないからだ。
 極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格にとなる。

 武器なき戦いの幕はあがった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕の
 インテリジェンス入門書。


帯には
 日本存亡の鍵は、スパイが握っている。
 外交の裏側が手にとるように前代未聞のインテリジェンス入門書

 ・北朝鮮は核か、体制崩壊か?
 ・かつて、明石元二郎、石光真清、杉原千畝など優秀なスパイを輩出し
  インテリジェンス大国だった日本はなぜ凋落したか?
 ・イラクの大量破壊兵器を巡って米国が侵した致命的な判断ミスの要因
  とは?
 ・なぜイギリスは2006年夏の旅客機テロ事件を未然に防ぐことができたのか?
 ・安陪内閣が新設を打ち出す対外情報機関は、はたして本当に機能するのか?

 東京は、極秘情報が集積するインテリジェンス都市である。

インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
(2006/11)
手嶋 龍一佐藤 優

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著者の佐藤優さんと同時期に逮捕された鈴木宗男氏に
実刑確定のニュースが本日ありました。

2010年9月7日、最高裁判所が上告棄却を決定、
「懲役2年の実刑、追徴金1100万円」の第一、二審判決が確定する見込みとなった。
これにより、衆議院議員の失職、刑期満了から5年間の公民権停止、被選挙権の
10年間喪失が確定する
(公職選挙法第11条、第11条の2 国会法第109条)。
なお、第二審で「未決勾留日数220日を算入する」とされたため
服役はそれを差し引いた期間となる。
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