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伏見稲荷大社と稲荷山の塚
2010 / 08 / 15 ( Sun )
2010年8月14日 神崎から大阪に帰りました。
大阪から京都の伏見稲荷に京阪電車で向いました。
運良く特急電車が乗り、途中で各駅停車に乗り換えて伏見稲荷駅へ

裏参道を通って伏見稲荷です。
 伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は京都市伏見区にある神社である。
 稲荷神を祀る全国約4万社の稲荷神社の総本宮とされる。
 稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。
 ※八幡宮は全国約4万4千社とのこと。(総本社は宇佐八幡宮)
 
 祭神
 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神とし、佐田彦大神
 大宮能売大神、田中大神、四大神(しのおおかみ)を配祀して、五柱の神
 として祀る。
 
 稲荷山の神蹟地
 応仁の乱で焼失する前は山中にお社があったが、再建はされず現在は神蹟地
 として残っている。明治時代に親塚が建てられ、その周りに信者が奉納した
 様々な神名のついた塚が取り囲む形となっている。
 親塚の神名が本殿に祀られる五柱の神名とは異なるが古くからそういう名前
 で伝わっているとされ、理由は定かではない。

 一ノ峰(上之社神蹟)- 末広大神
 二ノ峰(中之社神蹟)- 青木大神
 三ノ峰(下之社神蹟)- 白菊大神
 荒神峰(田中社神蹟)- 権太夫大神
 間ノ峰(荷田社神蹟)- 伊勢大神
 御膳谷遙拝所    - 往古に三ヶ峰に神供をした所と伝えられている。
 釼石(長者社神蹟) - 社殿の後ろに御神体の剱石があり
            長者社には加茂玉依姫(かもたまよりひめ)を祀る。
 (神蹟地のうち歴史の古い上記7ヶ所は七神蹟地として別格とされている。)

狛犬のかわりに、狐があります。
伏見稲荷大社にも「おもかる石」があるようです。
大阪の住吉大社にも「おもかる石」がありました。

本殿






千本鳥居の左側(入口から向って)から入りました。
千本鳥居を超えると、奥社奉拝所です。
そこから先に進むと、稲荷山を登ることになります。



息を切らしながら、どうにかこうにか上り、休憩場所は四ツ辻という交差点になります。
ここに御茶屋があり、分岐点になります。
稲荷山を登るコースは円になっており、御茶屋の人に右から行くと
急な坂だが距離は短い。左から行くと緩やかな坂が続くとのこと。

登りが続くのがイヤだったため、右から登ることにしました。
三ノ峰、二ノ峰、一ノ峰と続きます。
一ノ峰が最高峰かと思いました。

自分としては、一ノ峰の次の釼石(長者社神蹟)が気に入りました。
中継するところで、コーラを飲んでいると涼しい風が吹いてきて
気持ちよかったからです。

稲荷山には外国の方が多く来られているようでした。
稲荷山には稲荷塚が数万箇所あるそうです。

釼石(長者社神蹟)社殿の後ろに御神体の剱石がある。



JR西日本奈良線 稲荷駅前の表参道にある鳥居

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