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神秘的だった真名井神社(籠神社の奥宮)
2010 / 08 / 15 ( Sun )
ケーブルカーを降りて、左に曲がり、真名井神社を目指しました。
真名井(まない)という名前が気になりました。
マナというのは、ユダヤ神話で出てきた言葉のような気がしたためです。

途中の道で、蝶が集まって着ました。これは吉兆だと元気になりました。
蝶を見たスグあと、持っていた紙袋の底が抜けて中のビニール袋が落ちました。
これが吉兆かもと思いました。雨のため紙袋がふやけて底が抜けたようでした。
ここで底が抜けてよかった。
別の場所で底が抜けていたら大変だった。ついてるなと思いました。

ケーブルカー降りて、真名井神社に行く途中で見た蝶



境内は、神秘的な雰囲気が漂っていました。人はほとんどいません。
狛犬ではなくて、狛龍がありました。
籠目紋(六芒星)が関係するようです。
籠目紋は「ダビデの星」とも呼ばれ、イスラエルの国旗にも描かれているマーク

入口には水が湧いていました。(真名井って、井戸のこと?)
本殿はなく、拝殿の裏に2つの磐座がある。右の磐座主座は豊受大神を主祭神とし
相殿に罔象女命、彦火火出見尊、神代五代神を祀る。
左の磐座西座は天照大神を主祭神とし伊射奈岐大神・伊射奈美大神を配祀する。
真名井神社の真西の延長線上に大宮賣神社、比沼麻奈為神社、久次嶽山腹の
応石、久次嶽山頂が位置していることから、それらの関連がうかがえる。

真名井という社名は、境内に「真名井の水」という神水が涌き出ていることによる
水を飲みましたが、天橋立の磯清水と同じ味がしました。



拝殿は小さなものでした。
拝殿の裏には、木があり周りを囲ってありました。
その裏に磐座があります。



奥の宮(磐座)ここが神の本体かもしれません。
あえて全体を写しませんでした。
なんだか、神秘的に思えたからです。



一帯に、禁足のたて看板がありました。拝殿の後ろの木は磐座のようです。
真名井神社
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