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天橋立への道
2010 / 08 / 15 ( Sun )
舞鶴若狭自動車道の西紀(にしき)のサービスエリアで休憩です。
2010年6月28日 : 高速道路無料化社会実験に伴い、舞鶴和k左自動車道は
吉川JCT-小浜西IC間の全線が通行料金無料となっているそうです。
通行料金無料は、近畿圏ではここだけかも・・・・・

丹波の黒豆パンを食べました。
ここから、舞鶴西ICで降りて、神崎海岸に向います。



翌日、神埼海岸から天橋立に車で向いました。
はじめは、北近畿タンゴ鉄道を利用して、丹後神崎駅から天橋立駅に向おうと
丹後神崎駅に向いました。丹後神崎駅は無人駅でした。電車は一両編成でした。
雨が降ってきそうだったので、車で向かいことに変更しました。


日本三景 天橋立(あまのはしだて)
天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの砂嘴
(地学上では砂州)である。また、それを展望できる傘松公園なども含めた
総称とする場合もある。
一帯には約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がる。
砂嘴の幅は20メートルから170メートルに達するところまである。

人が逆さになって見ると、天に架かる橋のように見えることからこの名がついた。
北側の傘松公園から「股のぞき」で見るのが名称の由来でもあり、伝統的に
美しいとされている(この眺望は、「斜め一文字」と呼ばれる)。

天橋立駅の近くの駐車場に車を止めて、近くにある智恩寺(ちおんじ)文殊堂を参拝して
知恵の輪灯篭、廻旋橋を渡り、天橋立を歩きました。


天橋立案内図



全長約3.6km、大小8,000本もの黒松が生い茂っており、天橋立の端から端(文珠~府中)までは
徒歩で約1時間を歩いて、北側の府中に向かいました。案内板には2.5kmと書いてあったような・・
海水浴場もあり、海水浴を楽しんでいる人たちも見受けられました。

天橋立を半分くらい歩いたら、人影がほとんどいなくなりました。
文殊と府中は、モーターボートや小型船舶などが運航しています。
天橋立にある名所を見ながら、歩きました。

天橋立の湧き水
日本名水百選に選ばれている「磯清水」は四方を海に囲まれた場所にもかかわらず少しも
塩味を含んでいないことから古来不思議な名水とし、「長寿の霊泉」とされています。
飲んでみましたが、水道水かと思いました。



羽衣の松
羽衣の待つといえば、静岡県清水の羽衣の松を思い出しました。

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