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住吉大社の五大力
2010 / 08 / 15 ( Sun )
新大阪から地下鉄御堂筋線でなんばへ、なんばで南海電車に乗り換えて住吉大社に向います。
住吉大社へは、各駅停車で行くみたいです。

駅を降りて、左に曲がると住吉大社が見えました。
鳥居の前には、路面電車の線路が見えました。



太鼓橋です。これを渡らないと参拝したことにならないという情報が
ありましたので、渡りました。下りが少し怖かったです。
 反橋(太鼓橋)
  慶長年間に淀殿が寄進。朱色の優美なシルエットが美しい。

橋を渡ると正面の門は改築中のため、脇から本殿に入りました。



第一本宮から第四本宮まであり、写真は奥にある第一本宮です。
順番は、第一本宮から参ることになっているようです。
奥から第一・第二・第三本宮が縦(東西)に並び、第三本宮の右に第四本宮がある。

 第一本宮(底筒男命:そこつつのをのみこと)
 第二本宮(中筒男命:なかつつのをのみこと)
 第三本宮(表筒男命:うはつつのをのみこと)
 第四本宮(息長足姫命:おきながたらしひめのみこと)
       = 神功皇后(じんぐうこうごう)

写真には、5名の方が写っていますが、お祈りの時間が皆さん長くビックリしました。
1分から3分は手を合わせてお祈りしているように見えました。
前にテレビで大阪の人はお祈りの時間をかけると聴いたことを思い出しました。



今回の目的のひとつ、五大力の石のある場所です。五所御前
第一本宮のあたりには、パワースポットはこちらと看板がいくつかあります。
おもかる石もパワースポットとして紹介されていました。
おもかる石はちょっとはなれた場所にあります。

 第一本宮の南側に石の玉垣に囲まれ、内に杉の木が植えられている
「五所御前」と呼ばれている場所。

 かつて、神功皇后が住吉大神を祀る地を決めるとき、この杉の木に鷺が三羽
とまったのを見て、大神がこの地を望んでいると考えここに大神を祀ることに
決めたと伝えられている場所で、「高天原(たかまがはら)」とも呼ばれて
いるという。

 五所御前の玉垣内は玉石が敷きつめられてあり、玉石の幾つかには
『五』、『大』、『力』のいずれか一文字が書かれている。

 字の書かれた玉石を探している人を多数見かけるが、字の書かれた玉石の数
は少なく、簡単には探し当てられないようである。

 それぞれ、五、大、力と書かれた三つの玉石を集めると『五大力』即ち
体力・智力・福力・財力・寿力の徳を一願叶えてくれる心願成就のお守り
になるとされている。

住吉大神が降臨した場所らしいです。
隙間から手を入れて敷き詰められている砂利の名から、五・大・力が書かれて
いる小石を集めます。



集めた五・大・力が書かれている小石です。
社務所で五大力のふくさを300円で購入してふくさに納めます。
袱紗は青と赤の2種類あります。



寿(命)力・福力・体力・智力・運力の五大力を授かるとのこと。


大阪の友人から新聞の切抜きが送らてきました。
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2010年8月26日(木)朝日新聞 朝刊 社会面(35ページ)
コラム 青鉛筆

 全国約2千の住吉神社の総本宮・住吉大社(大阪市住吉区)の一角が
パワースポットとして人気を呼び、休日は来訪者で列ができている。
 住吉大神を最初にまつった五所御前という場所。石垣で囲まれ
玉砂利と一緒に五・大・力と書かれた3種の小石がいくつも置かれている。
お守りにして願いがかなった人は石を2倍にして返す習わしだ。
 芸能人が取り上げた影響などで、来訪者は10倍以上に。
喜ぶ一方、関係者は神社そのものがパワースポットなんですがと苦笑。
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