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読んで聴けば2重効果 禁煙セラピー CD版
2010 / 07 / 30 ( Fri )
アレン・カー 著
 阪本章子 訳

表紙
 150万部突破!
 世界一売れている禁煙本がCDに
 CD2枚組み 120分セラピー

 ・喫煙生活は奴隷生活と同じです
 ・スモーカーは自分の意志でタバコを吸っていません
 ・タバコ1本でも人はニコチンに依存します
 ・タバコを吸い続ける唯一の理由は小さい悪魔に餌をやるため
 ・「タバコはいいもの」「タバコは楽しい」は社会からの洗脳です
 ・禁煙に精神力はいりません

表紙折込
 このCDは、必ず本を読んだあとに聴いてください。
 この本がCDとセットになっているのは、CDを聴いてタバコの誘惑
 ニ負けない抵抗力をしっかり身につけてもらいたいからです。
 タバコに関して正しい認識をしっかりと持てれば、もうタバコを
 吸いたいとは思わなくなります。

禁煙セラピー CD版禁煙セラピー CD版
(2008/01/01)
アレン・カー

商品詳細を見る


読んでみて、面白かったです。

タバコを吸うことは、ニコチン中毒になること。
タバコを一本吸ったら、ニコチン中毒になる。

タバコに含まれるニコチンは体に早く吸収され、吸い終わって30分後には
体内のニコチン濃度が、半分に一時間後には四分の一に減少する。
多くの喫煙者は一日に約20本吸うのはこのためである。

タバコを吸い終わるとニコチンがすばやく減少し、禁断症状を引き起こす。
そこで又タバコを吸うと、煙を吸引してから7秒後にニコチンが体内に
満たされ、禁断症状がおさまる。

ニコチンが体内から消え始めると、何か物足りないような不安な感覚が生まれる。
そこでタバコを吸うと、ニコチンが体内に供給され、禁断症状が緩和される。
ニコチンの禁断症状によって、タバコを吸うように仕向けている?

タバコ吸うのは、ニコチン中毒のためであり、タバコを吸って落ち着いたと
感じるのは、ニコチン中毒の禁断症状の緩和によるものだったとは・・・

周りの人で禁煙に成功した人もいるし、今年の9月、10月にはタバコ税が
値上がりしタバコの価格が上昇する。
タバコはニコチン中毒をつくるもの、中毒症状の認識が小さいため止めるのが
難しいかもしれません。
でも、この仕組みが分かれば、ニコチン中毒からの脱出はできるかもしれません。

2010年7月30日 14時から禁煙開始です。
禁煙セラピーは読みましたが、付属CDはまだ聞いてません。

自分の禁煙への応援のため、タバコはニコチン中毒と考えます。
ニコチン中毒からの脱却と考えると、薬物中毒からの脱却になり
止めないと廃人になるぞと考えることにします。

月曜日までの3日間は禁煙したいと思います。
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17:44:11 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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