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天海毛髪塔
2010 / 05 / 21 ( Fri )
天海毛髪塔です。左手前には説明文が立て札がありました。



入口は扉があり、中には入れませんでした。



上野の森美術館の前にある天海毛髪塔です。
JR上野駅公園口からすぐです。

英語の説明文が書いてあります。(門の左です。)
不思議なことに上野恩賜公園案内図には、天海僧正毛髪塔の表示はないようです。

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天海僧正毛髪塔

 天海僧正は、江戸初期の天台宗の高僧で諡号[しごう]を慈眼大師
[じげんだいし]という。

 天文 5年(1536)に奥州会津郡高田郷(福島県)で生まれた。
11歳で出家、14歳で比叡山に登り実全に師事して天台教観を学び
さらに三井寺や奈良で諸教学を学んだといわれる。

のちに江戸崎不動院(茨城県江戸崎町)、川喜多院(埼玉県川越市)などに住し
徳川家康の知遇を受けた。元和 2年(1616)家康が没すると、その神格化に
あたり権現号の勅許を計り、併せて、日光廟の基本的構想をたて造営を指導した。

その後も将軍秀忠・家光の帰依を受け、江戸城鎮護のため上野忍岡に寺院の建立
を進言し、寛永 2年(1625)に寛永寺を創建した。

 寛永 20年(1643)に子院の本覚院にて 108歳で示寂。
遺命により日光山に葬られ、この地(旧本覚院跡)には供養塔が建てられた。
後に本覚院伝来の毛髪を納めた塔も建てられ、毛髪塔と呼ばれるようになった。

 平成 15年 3月     台東区教育委員会
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