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バワースボット神社
2010 / 05 / 16 ( Sun )
国立歴史民俗博物館から徒歩15分で行けるパワースポットの神社です。

麻賀多神社(まかたじんじゃ)は、千葉県佐倉市にある神社。

この神社の創建については不詳であるが、鹿島台に佐倉城(近世佐倉城)が築城
されると佐倉城の鎮守神として歴代城主の信仰が厚かった。

御祭神
ワクムスビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(稚産霊命 から転送)

イザナミの病と死によって生まれた神々(古事記に基づく)
ワクムスビ(ワクムスヒ)は、日本神話に登場する穀物・養蚕の神である。
『古事記』では和久産巣日神、『日本書紀』では稚産霊と表記される。

『古事記』では、神産みの際、火の神・火之迦具土神(カグツチ)を生んで火傷を
し病に伏せった伊邪那美命(イザナミ)がしたゆまり(尿)から化生した。
ともにゆまりから化生した水の神である弥都波能売神(ミツハノメ)との間に
豊受媛神(トヨウケビメ)を生んだとしている。

『日本書紀』の第二の一書では、伊邪那美命が軻遇突智(カグツチ)を生んだ
ことによって死ぬ間際に土の神・埴山媛(ハニヤマヒメ)を生み、埴山媛と
軻遇突智の間に稚産霊神が生まれたとする。

そして頭に蚕と桑、臍の中に五穀が生じたとしており、『古事記』における
オオゲツヒメ、『日本書紀』におけるウケモチのような食物起源の神となっている。

神名の「ワク」は若々しい、「ムスビ」は生成の意味であり、穀物の生育を
司る神である。五穀・養蚕の神として信仰されており、他の食物の神と一緒
に祀られることが多い。

愛宕神社(京都市右京区)、竹駒神社(宮城県岩沼市)、安積国造神社
(福島県郡山市)、麻賀多神社 (千葉県成田市台方)などで祀られている。


神社入り口



本殿

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