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九州国立博物館
2010 / 05 / 13 ( Thu )
太宰府天満宮側入口から



正面玄関から入り、一回で通常展のチケットを購入して、4Fまでエレベーターで
いきました。通常展は4Fのみでした。

4F:文化交流展(平常展)海の道、アジアの路
 1 縄文人、海へ (旧石器から縄文)土器
 2 稲作りから国づくり(弥生時代から古墳時代)埴輪
 3 遣唐使の時代(古代:奈良から平安時代)仏像
 4 アジアの海は日々これ交易(中世:鎌倉から室町時代)磁器
 5 丸くなった地球、近づく西洋(近世:安土から江戸時代)長崎

それ以外の階では

3Fは特別展示室 2010年4月6日-6月13日は
 日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念
   パリに咲いた古伊万里の華

2Fは収蔵庫
  文化財保護と収蔵

1Fはあじっぱ(アジアの原っぱの愛称)
  遊び学び体験エリア

お客さんは海外からの観光客、中国や東南アジアらしい言葉が聞こえました。
また、先生に引率された高校生らしい集団もいました。

かね♪すず♪たいこ♪のコーナーがあり、触って音を出すことができます。
初めて、銅鐸に触って音を出すことができました。

南蛮貿易のコーナーでは、長崎にある中国人僧侶が計画し
中国人大工が作った寺院の大型模型が展示されていました。

帰りに大宰府駅方面に向うとき後ろを振り返って



帰りは、大宰府天満宮を通らず直接大宰府駅に向いました。

気になった展示物は、縄文時代の火焔型土器でした。
炎が燃え上がるような形の土器で、この土器は時期限定、地域限定の
土器だそうです。新潟県の山の中でしか作られていないそうです。
地域や時期でそれぞれ独自の文化が花ひらいていたんだと
思いました。

九州国立博物館は平成に入ってからできた新しい国立博物館だそうです。
文化は西から九州へ 九州国立博物館は、東京、京都、奈良に次ぐ四番目に
設立された国立博物館として、2005年10月16日に開館しました。
日本文化の形成をアジア史的観点から捉えるというコンセプトで展開する。

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JRAホームページに・・・・・
 九州国立博物館 開館5周年記念特別展『馬 アジアを駆けた二千年』
 《特別展『馬 アジアを駆けた二千年』》
 会 期
  7月13日(火)~9月5日(日)9:30~17:00
    (入館は16:30まで)
  ※ 月曜休館。ただし7月19日(祝・月)は開館
        翌日7月20日(火)が休館。
 会 場
  九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2)
 開催概要
  特別展『馬 アジアを駆けた二千年』では、東アジアを舞台に、馬と人が
  出会ってから現代に至るまでの悠久の歴史を辿り、動物としてのウマが人
  とユーラシア大陸で出会い、アジアを駆け抜けて日本に渡来し、独自の
  文化として花開くありさまや、近世競べ馬などの古式競馬から近代競馬
  までの系譜について、国内外の最新の調査成果を交えながら紹介いたします。
【主 催】 九州国立博物館・福岡県、(財)全国競馬・畜産振興会、西日本新聞社、TVQ九州放送
【共 催】 (財)九州国立博物館振興財団
【協 賛】 (社)九州馬主協会
【特別協力】 JRA日本中央競馬会、(財)馬事文化財団 馬の博物館・JRA競馬博物館、太宰府天満宮

《CLUB KEIBA 馬に親しむ夏休み》
 常設展示
 【場 所】 1F エントランス
 【展示内容】
  ・ 競馬場でしか見ることのできない「スタータースタンドカー」
        「発馬機(発走ゲート)」の実物展示
  ・ 障害を飛び越す馬のモニュメント
  ・ ディープインパクトのパドック風景をリアルに再現した実物大の馬像展示 等
 イベント
  ○ミュージアムトーク「AKB48 篠田麻里子が九州博物館にやってくる」
   AKB48 篠田麻里子さんのスペシャルトークショー
  【日 時】 7月19日(祝・月)
       第1回 11:30~/第2回 13:30~
  【場 所】 1F ミュージアムホール
  ※ 各回定員280名様(無料)
    事前応募及び特別展『馬 アジアを駆けた二千年』の観覧券半券の提示が必要です。
   ※ 応募方法につきましては、こちらをご覧ください。

  ○九州国立博物館で本物の馬と仲良しになろう「ポニーとのふれあいイベント」
  【日 時】 7月17日(土)、18日(日)、19日(祝・月)
        24日(土)、25日(日)、29日(木)、31日(土)
        8月・・・毎週木・土・日曜日
        9月4日(土)、5日(日)
        各日10:30~15:30(随時・無料)
  【場 所】 レストラン前広場

  ○ワークショップ 「馬のくつ(蹄鉄)でコースターを作ってみよう」
  【日 時】 7月29日(木)及び8月の毎週木曜日
       10:00~/12:00~/14:00~/16:00~
  【場 所】 1F エントランス
        ※各回定員15名様(無料)、先着順

  ○ワークショップ 馬を観察して描いて見よう「馬のスケッチ大会」
  【日 時】 7月17日(土)、18日(日)、24日(土)
         25日(日)、31日(土)
        8月1日(日)、7日(土)、8日(日)
         各日10:30~
  【場 所】 レストラン前広場 
        ※定員30名様(無料)、雨天中止

  ○レース映像を見ながらみんなで楽しむ「1着当てゲームにチャレンジ」
  【日 時】 7月17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
         31日(土)
        8月・・・毎週土・日曜日
         13:30~/14:30~/15:30~/16:30~
 【場 所】 1F エントランス
        ※各回無料
   ※ゲーム的中者には抽選で小倉競馬場特別席((社)九州馬主協会提供)等をプレゼント

  ○ミュージアム「馬」セミナー
    ~馬の進化や人類史との関わりについてわかりやすく説明~

 (1) 【講演者】 杉浦 健夫(JRA競走馬総合研究所 元次長)
    【日 時】 7月25日(日) 14:00~15:00
    【場 所】 1F ミュージアムホール
       ※定員280名様(無料)、事前応募不要
 (2) 【講演者】 石田 信繁(JRA競走馬総合研究所 上席調査役)
    【日 時】 8月1日(日) 14:00~15:00
    【場 所】 1F ミュージアムホール
       ※定員280名様(無料)、事前応募不要


    ※ 天候その他やむを得ぬ事情により、イベントを中止または変更する場合があります。


【ミュージアムトークご応募について】
【応募方法】 往復ハガキの「往信用裏面」に郵便番号・住所・氏名(ふりがな)
・電話番号・参加希望時間(11:30/13:30のいずれか)
「返信用表面」に郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、応募宛先までご応募ください。

(ハガキ一枚につき1回分2名様まで。2名でご応募の場合、同伴の方1名様の
   氏名を往信用裏面に明記のこと)
   応募者多数の場合、抽選のうえ、結果を返信ハガキでご連絡いたします。
(ご提供いただいた個人情報は、当該目的でのみ使用させていただきます)
【応募期間】 6月1日(火)~30日(水)必着
【応募宛先】 〒812-0011
      福岡市博多区博多駅前2-17-26 オオエスビル7F
      (株)ブランニューウェイブ内
      「ミュージアムトーク 篠田 麻里子」係
【お問い合わせ】 6月1日(火)以降の平日10:00~18:00(土・日・祝を除く)
TEL:092-411-2102
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東京国立博物館京都国立博物館奈良国立博物館、九州国立博物館と4つある。
そのほかにも、国立科学博物館(東京)や国立民族学博物館(大阪)
国立歴史民俗博物館(千葉)があります。

今回は駆け足で見たので、ほかの博物館をじっくり見たいと思います。
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