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ダークナイト(バットマン) 世界興行収入第3位(アバター、タイタニックに次ぐ)
2010 / 05 / 06 ( Thu )
友人からバットマンの映画ダークナイトが素晴らしいと聞いて
DVDを購入し、ゴールデンウィークに途中途中を見てみました。

初めはじっくり見ていたのですが、途中からパソコンでの作業にかかって
しまい飛び飛びに見てしまいました。
子供頃からバットマンは知っていたので・・・・
今度じっくり見ようと思います。

 総興行収入は5億3300万ドルを記録し、『タイタニック』に次ぐ、
 全米映画史上3位を記録した。
(『アバター』『タイタニック』に次ぎ3位)。
 日本での興行収入は約17億円。
 世界興行収入では2009年3月時点で約10億ドルを超え、最終的に
 10億192万ドルとなり、歴代5位

アメリカではアバターや過去の大ヒットタイタニックに次ぐとは
知りませんでした。

ダークナイトとは初め”闇の夜”かと思ったのですが、”闇の騎士”
表に出ない騎士=バットマンのこと?
一回見ましたが、なんとなく中身が理解できず、これから何回か繰り返して
見ると思います。

ウィッキペディアで確認して見ると、悪役としてのジョーカーは知っていた
のですが、もう一人の悪役 トゥー・フェースは初めて知りました。
子供の頃にテレビで見たバットマンには、ペンギン、キャットウーマンなどの
悪役がいたと思います。また本作には、バットマンの相棒ロビンはでていません。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 ダークナイト The Dark Knight
 監督 クリストファー・ノーラン
 
『ダークナイト』(The Dark Knight)は、2008年のアメリカ・イギリス共作映画。
ボブ・ケインによるアメリカン・コミックス『バットマン』を原作とした
1989年から続く実写映画版の第6作であり、『バットマン ビギンズ』から
再スタートした新生バットマンシリーズとしては2作目となる。
監督は前作に続きクリストファー・ノーラン

ジョーカー(Joker)
 アメリカンコミック『バットマン』に登場する最も代表的な悪役。

 映画ダークナイトでは
 指紋もDNAも一切記録が無く、顔にピエロのような不気味なメイクを施した謎の男。
 一切の罪悪感が欠如しており、ゲーム感覚のテロ行為を次々と仕掛けてはゴッサム
 ・シティを混乱に陥れる。

 口元から耳まで裂けた傷跡があり、その由来を殺人の対象者に語り聞かせる癖を
 持つが、内容は「酔っ払って暴れた父親に切り裂かれた」「借金の脅しで顔を傷
 付けられた妻を慰め笑わせるために自ら切り裂いた」など相手によって毎回変化
 しており、定かではない。

 性格は大胆不敵で傲岸不遜、残忍かつ冷酷であり、極めて高度に洗練された頭脳
 を持つ天才的な知能犯。一見無計画な行動の裏には、計算されつくした恐るべき
 計画が潜む。固有の組織を持たず、手下は犯行ごとに使い捨てる。

 プライドが高く、少しでも自分を侮った者には容赦のない制裁(ペナルティ)を
 加える。「ゲーム(=犯罪)」を楽しむためなら自身の命すら惜しまず、常に派
 手で奇抜な策を弄する。

 バットマンを自らと同じ位置に立たせ悪に染めようと、度々自分を殺すよう仕向
 けるものの成功せず、一方でジョーカーも“玩具”であるバットマンを殺そうと
 はしない。

 敵であるマフィアを味方につけ逆に支配してしまうなど、人間心理を操り誘導す
 る術に長けている。彼の前ではバットマンも冷静さを失い、デントは心の隙を突
 かれて悪に染まりトゥーフェイスへと変貌した。

 道化好きな面は原作と共通するが、より暴力的、残虐的な嗜好を持つ。
 原作で描かれた各種の飛び道具は登場せず、「安い」という理由から爆薬や
 ガソリンを多用する。自ら直接手を下す際は相手が死に至る過程を堪能するため
 にナイフを使うことが多いが、銃器についても拳銃から対戦車兵器までを使いこなす。

 トランプのジョーカーをトレードマークとし、犯行現場に残したり名刺代わりに
 配るなどしている。金には一切興味がなく、相手に恐怖を与える過程自体を楽し
 んでおり、マフィアの依頼によって奪還したラウの隠し資産と巨額の成功報酬を
 彼らの眼前で全て焼き払っている。

 神出鬼没でマスメディアを利用した劇場型犯罪を次々と行う彼に対し、
 バットマンは苦戦、苦悩しながらも応戦。
 最後は、隠れていたビルの最上階でバットマンと対決して敗北、屋上から逆さ吊
 りにされ、笑いながらSWATに逮捕された。

 真っ白い顔は、傷跡隠しとこけおどしのために自分でメイクしているという設定
 (作中では素顔のジョーカーも確認できる)。指先にはメイクに使った化粧品が
 残っているが、これは「ジョーカーならメイクの後、手を洗わないだろう」とい
 う理由からであり、演じたヒース・レジャーも役作りとしてメイクアップを拒み
 自分の指で塗ることにこだわったという。

 髪の毛は緑がかった長めの金髪であり、きちんと整髪されていない。服装は全体
 的に原作での色調をダークトーンに抑え、紫のタキシードはグレーのスーツへ変
 更し、代わりに紫のロングコートを羽織る。劇中後半からはジャケットのボタン
 が取れたままになり、修繕されていない。

 演じたヒース・レジャーは撮影後に亡くなり、本作は彼に捧ぐものとなった。
 当初、先代のジャック・ニコルソンは「ジョーカーが出演する続編については
 一切話はこなかったよ。私はジョーカーをどう演じたらいいのか知っている。

 一言で言えば、今は物凄く怒っている」とコメントしており、役者の交代について
 疑問視する意見も多かったが、いざ映画が公開されるとこのような声は一切聞かれ
 なくなった。

 ヒースは本作の演技によりアカデミー賞助演男優賞を受賞。
 死後受賞はピーター・フィンチ以来32年ぶりの快挙である。
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トゥーフェイス(Two-Face)
 アメリカンコミック『バットマン』に登場する悪役の一人。
 本名はハーヴェイ・デント(Harvey Dent)。

 映画ダークナイトでは、
 正義感あふれる新任の地方検事ハービー(ハーヴェイ)・デントとして登場。
 「闇の騎士(Dark knight)」と呼ばれるバットマンとは対照的に、
 「光の騎士(White knight)」として市民に尊敬されている。

 内務調査部に務めていた頃は「2つの顔を持つハービー(Harvey Two Face)」と
 呼ばれていた。またレイチェルと交際しており、ブルースにとっては恋敵で
 あったが、職を汚さず、堂々と法によって悪に制裁を加えることができる
 ハービーを高く評価し、悪をもって悪を制するバットマンは存在する必要が
 なくなると引退を考えていた。

 またハービー自身はブルースの人脈によって市長選の選挙資金の支援などの面
 では評価しているが、浮世離れして見える表向きのブルースに対しては軽蔑
 している。
 バットマンとゴードンの関係をすぐさま見抜き、バットマンと一時共闘を結んでいた。

 熱血漢ともいえる行動で、ジョーカーの出現に勇敢に立ち向かい、自らを囮に
 することで見事ジョーカーの確保に成功。
 ところが、同じ方法(自分自身を囮にする)で逆襲され、ガソリンを満載した
 倉庫に閉じ込められてしまった。
 バットマンによって辛うじて助けられるものの、かぶってしまったガソリンに
 倉庫が爆発した際に飛び散った炎が引火し、顔の左半面に重度のやけどを
 負ってしまう。

 さらに、同時にジョーカーに拉致されたレイチェルは亡くなってしまう。
 治療のためゴッサム市内の病院に入院した彼の前にジョーカーが現れ、悪の道
 へ進むように洗脳される。最初は、ジョーカーに対する怒りが強かったものの
 大切な人を失ったショックもあり、精神に変調をきたしてしまった結果、彼を
 どん底まで陥れた汚職警官とマフィア達に容赦なく私刑行為をする処刑人と化
 してしまう。

 ただし、「公正な」裁きを行うため、殺害するか否かはコイントスで決める。
 最期はゴードンの家族を人質にするが現れたバットマンと格闘の末、転落死した。
 死後、バットマンが彼の罪を被ることで「光の騎士」としての名誉は守られた。

 常に父親の形見のコインを持ち歩いている。検事として活躍していた時は
 しばしばパフォーマンスとしてコイントスをしていたが、実はこのコインは両面
 が表であり、内心では次の彼の行動は「表」に決まっていた。

しかしトゥーフェイスとなった後はコインの片面が黒く潰れてしまい、専ら
コイントスで相手を殺すかどうかを決定する。
トゥーフェイスは「運だけが物事を公平に決められるもの」だとバットマンに語っていた。

リアル指向の本作において、彼の傷ついた顔はCGによるモンスター染みたデザイン
となっている。このデザインは上記の原作コミック、『The Long Halloween』を
イメージしたものと言われている。

映画の宣伝に当たっては、ハービーがトゥーフェイスに変貌する事と、
そのデザインは映画公開まで伏せられていた(予告編ではトゥーフェイスの登場を
予感させる場面がある)。
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ダークナイトの前の作品はバットマン ビギンズ
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