スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
速読法 脳元気!ラクラク速読術  ためしてガッテン NHK
2010 / 04 / 07 ( Wed )
ちょうど速読法にチャレンジしようかと思っていたら、NHKで速読法を
紹介していました。
自分お机の前には、天才脳をつくるスーパー速読術というパソコンソフトがあるのですが・・・
天才脳をつくるスーパー速読術天才脳をつくるスーパー速読術
(2005/06/10)
Windows XP

商品詳細を見る


---------------------------------------

 脳元気!ラクラク速読術  ためしてガッテン NHK
 2010年4月7日放送


 あなたにもできる脳いきいき速読法

  塊     広い視野、言葉にしない
  イメージ  映像化
  想像力   場面を想像する。


NHKホームページより

速読にビックリ - 速読は可能
 1分間に数千字以上読めるという速読の達人たち。
 彼らは、速く読んでも、ちゃんと内容を理解しているのでしょうか?
 番組では、達人と一般の人で、短編小説の読み比べ実験を行いました。
 すると、達人たちは、圧倒的な速さで読み終えたばかりでなく、登場人物の感情の動きや
 細かい服装の描写を読み取っており、ちゃんと内容を理解していることがわかったのです


速度の目のヒミツ -視野を広く保つ-
 速読の達人は視野が広いのではないか。
 この仮説を検証する実験を行いましたが、文字が認識できる視野の広さ(有効視野)に
 差は認められませんでした。
 ところが、もう一つの実験「さっちゃんを探せ!」で、興味深い結果が見られました。
 歌手の小林幸子さんに、3000人が座るNHKホールの客席にまぎれて座ってもらい
 速読の達人と一般の人でどちらが早く見つけ出せるか、実験したのです。
 すると、一般の人がなかなか見つけ出せないのに対し、達人はわずか10秒ほどで見つけ
 出したのです。
 一般の人は誰かを探そうとすると、顔が認識できる範囲がかなり狭くなってしまうのに
 対し、達人は、視野を広く保ったままで探していたのです。
 達人たちは、日頃から広く見るための目のトレーニングをしているため、文章を読む
 ときも、文字が認識できる範囲の視野(有効視野)を広く使って読んでいると考えられます

速く読む極意「○○○はいけない」-口でつぶやかない-かたまりで見る。
 速読の達人と一般の人の決定的な違いが、最初の読み比べ実験の中にありました。
 一般の人が、読むときに口でつぶやいていたのです。
 私たちは本を読むとき、実際に口を動かさなくとも、頭の中でつぶやいている
 (音声化している)ものです。
 一方、速読の達人は、ほとんど音声化をしていないといいます。
 速読中の脳の働きを調べた研究によると、確かに達人は、言語の音声処理にかかわる領域
 が働いていないことがわかりました。
 つまり、速く読む極意は、「読んではいけない(つぶやかない)」だったのです。
 達人は、「つぶやかずに、パッと見て、意味をとらえる」ということをやっているようです。
 では私たちは、音声化しないと意味がとれないかというと、必ずしもそうではありません。
 短い文であれば、一瞬見ただけで、十分意味をつかむことができます。漢字、ひらがなから
 なる日本語は、パッとみるだけで意味をとらえやすいといえます。
 「かたまりでパッと見」が、速く読む一つのポイントだったのです。

決め手はイメージ -イメージ化ー
 本を速く読むためには、大量の文字情報の処理を高速で行わないといけません。
 その大事なカギを握るのが、実は「イメージ化」でした。
 私たちは読書をするときに、目から入る文字情報を、脳にある短期的な記憶の貯蔵庫
 「ワーキングメモリ」にわずかの間蓄えながら読んでいます。
 ところが、ワーキングメモリは単語4つほどでいっぱいになってしまいます。
 つまり、読んだ文字情報をすべて頭に記憶していくことは不可能で、必要な情報を
 選び取ってワーキングメモリとは別の場所に残していくことによって、私たちは読んだ
 内容を理解しているのです。
 そこで活躍するのが、記憶力の回でもご紹介した脳にあるACC。ACCが活性化すると
 大事な情報を効率良くイメージ化して頭に定着させていくことができます。
 しかも、ACCをちゃんと働かせると、読んだ内容を忘れにくくなり、さらには
 もの忘れの防止にもつながると考えられています。
 つまり、速く読むためには、読んだ文字情報を瞬時にイメージ化していくことが欠かせないのです。

---------------------------------------------
記憶脳を刺激する!最新科学ワザ 2009年10月28日放送
 
 ACC(前部帯状回)・・・脳の前方の内側にある部分
 
 2007年、アメリカで日本人の研究者がACCに関する研究を発表しました。
 「あること」を心がけるだけで、ACCを活性化する効果が期待できるというのです。

 その「あること」とは、実は「イメージ」。
 何かを覚えるときに、「言葉」だけで覚えるのではなく、映像を「イメージ」しながら覚えると
 ACCの働きが活発になるのです。

 日常生活においては、下記のような工夫をすることでACCが働きやすくなる効果が期待できます。

 ★ 買い物に行く前に
 「ニンジンを買おう」と言葉で考えるのではなく、行きつけのスーパーの野菜売り場でニンジンを
 手に取っている自分の姿をイメージする


 ★ 朝起きたら
 一日の予定をメモにまとめ、それを実際にしている自分の姿をイメージする


 もの忘れに悩んでいる2人の方に、こうした「イメージする」習慣を心がけてもらったところ
 日々のもの忘れが格段に減る効果がみられました。
-------------------------------------------


めざせ2倍速!お手軽トレーニング
 速く読むための二つのポイント、「かたまりでパッと見」と「瞬間イメージ」の
 基本を身につけるための練習メニューをご紹介します。
 目標は、10日間で2倍の速さで読めるようになることです。
 早ければ、3日で達成することも可能です。
 トレーニングに使うのは、「新聞」。
 メニューは次の3項目です。
 (1)見出しをイメージする
 (2)かたまりで小波読み
 (3)コラムを30秒で読む
 まず、見出しから記事の内容のイメージを積極的にふくらませてから読み始めます。
 いわばACCの準備運動です。
 新聞は1行が短いので、かたまりで見る練習に最適です。最初から1行まるごとを
 一気に見るのは難しいので、小さな波を描くようにして目を動かしてください。
 下から上に上がるときに、できれば次の行を見てしまいましょう。
 下から上には音声化ができないので、つぶやくクセをなくす練習になります。
 最後に、コラムの30秒読み。一面のコラムを、30秒を目標に必ず時間を計って読みます。
 速さの負荷をかけることで、音声化をなるべく省いて瞬時にイメージする訓練になります。
 番組では、3人の方にこのメニューを10日間試してもらいましたが、3人とも見事に
 2倍以上の速さを達成しました。
スポンサーサイト
21:27:22 | 健康法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<クラシック開幕を飾る牝馬第一冠!「第70回 桜花賞」 | ホーム | 男にとって・・・・・>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://como4976.blog62.fc2.com/tb.php/3043-f3124c89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。