スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
少年Hと少年A
2010 / 12 / 07 ( Tue )
妹尾 河童 野坂 昭如 著

帯には
 なんでも「ホンマか?」と聞いては大人を困らせた・・・・・・河童 
 気が弱く、泣き虫、それでいて、喧嘩っぱやい僕だった・・・・・・昭如

 昭和五年生まれ、神戸育ちの二人が語り合う
 戦争、人間、家族、この国のゆくえ・・・・・・。

 二人は似ているところもあれば違うところもあった。
 共通しているのは、世の多くの人が、同じことを言い出すとき
 決まってホンマかいな?と思うという点だ。
 特に近頃、妙な軋みの音が聞こえることなどでも共感し合った。 妹尾河童

 妹尾さんとの述懐で、お互い違えばこそ、過ぎし日が、くっきり浮かび上がってきた
 昭和ヒトケタこそ、つなぎ目の世代、後に伝えるべきことがある。
 何かしなければという、妙な責任感もまた、ヒトケタの特徴のように思う。 野坂昭如

少年Hと少年A少年Hと少年A
(1998/07)
妹尾 河童野坂 昭如

商品詳細を見る
スポンサーサイト
23:33:58 | かみさんの本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<感謝するということ もう、ひとのせいにしない | ホーム | リトリーバル 過去世の救出 ブルース・モーエン流「死後探索」が私を変えた!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://como4976.blog62.fc2.com/tb.php/2973-2d74db9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。