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ひざの痛み・・・・生活習慣の影響が大きく体重減少が効果的
2010 / 01 / 28 ( Thu )
先週の週末は、岩盤浴のやわらぎの湯で湯治してきました。
月曜日には、学生時代の友人と酒を飲みましたが、飲み会終了後に
左膝(ひざ)が痛くなりました。

気のせいかなとも思ったのですが、
火曜日 痛みがひどくなりひざサポーターを購入。
    使用開始しましたがあまり効果なく・・・・
    リウマチ、通風ではないかと思う。

水曜日 ドラッグストアで関節痛用の飲み薬とシップ薬を購入して使用。
    効果は感じられず・・・・
    加齢と体重増加や血糖値かもと思う。親に電話して膝が痛いんだけど
    どんな病院に行けばいいのか聴く、整形外科とのこと。

木曜日 痛みが治まらず、整形外科に行きました。
    診察で、発病の状況等を聞かれ、痛みが発生する前日は温泉
    ビールをジョッキで5杯飲んだ後など

    レントゲンを取り、確認してもらうと
    ・リウマチ関係ではない可能性が高い。
    ・膝関節や軟骨等に変形は見られない。
    ・膝を曲げたり押したりの触診で、特に問題なし
    ・左ひざの内側に触られると激しい痛みが発生。
    ・原因としては、加齢、体重増加、筋力の弱りなどが考えられる。

    痛み止めの飲み薬とシップ薬がでることになった。
    少し様子を見るとのこと。
    とりあえず、電気治療を受けることになった。時間は10分でした。
    電気治療を受けているときに壁に貼ってある、変形膝関節症の説明を読みました。
    生活習慣や体重増加が要因のひとつであることがわかりました。
    本気になって減量計画を進めます。

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   -電気療法の目的    
   外科医院や整形外科医院では、膝や肩や腰の痛みを緩和する目的で「電気療法」に
   通院する老人を多く見かけます。いわゆる電気療法とは、脳梗塞や脊髄事故などで
   失われた運動機能の回復を目的とする身体的機能訓練(リハビリ)と、腰痛や肩凝り
   の疼痛を和らげる消炎鎮痛療法とがあります。
   最近では、スポーツ選手の運動器官障害のリハビリにも処方されます。

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変形性膝関節症
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

変形性膝関節症(へんけいせい しつかんせつしょう)は、筋力低下、加齢、肥満などの
きっかけにより膝関節の機能が低下して、膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形
や断裂を起こし、多くが炎症による関節液の過剰滞留があり、痛みを伴う病気である。

膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形
することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガなどの他の原因によって
引き起こされるもの(二次性)の2種類がある。

日本国内に限っても患者数は約700万人というありふれた疾患であり、年だからとあきらめ
たり、我慢しているケースが多いのもこの病気の特徴で、行動が制限されがちになるため
適切なケアが望まれる。

通常、膝関節の表面は軟骨で覆われており、この軟骨と膝関節間隙の後ろ側に挟まった
半月板とが外的衝撃を和らげ、関節の動きを滑らかにする働きをしている。
また、ヒアルロン酸を含み関節間を満たした関節液が潤滑と栄養補給の役割を果たしている。
靱帯は関節の骨と骨をつないで安定化させている。
初期には関節軟骨のみが障害を受ける場合が多く、やがて障害範囲が関節軟骨の磨耗
半月板の断裂、靱帯の障害などを含んだものへと進行することによって、関節炎が起こり
過剰な関節液が溜まる「膝関節水症」を引き起こす。
これによって関節内のヒアルロン酸濃度は低下して滑らかさをさらに失う事にもなる。

症状は人によって差異が見られるが、一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めに
痛んだり、正座やしゃがむ姿勢がつらくなる。病気の進行ととも、起床時の膝のこわばりや
関節が炎症を起こす、「水がたまる」と表現される膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなる。


さらに進行すると、大腿骨と脛骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、歩行が困難になり
最悪の場合では膝の痛みがとれないようになる。

40歳以上の男女の6割が罹患しているというデータもある。また、どの年代でも女性が男性
に比べて1.5-2倍多く、高齢者では男性の4倍といわれている。O脚の関連も指摘されている。
加齢とともに発症しやすく、中高年の女性に多くみられる。

診断 [編集]
問診、視診、触診、関節液検査、X線検査、血液検査などにより判断する。MRIではさらに
詳しい診断が可能である。

問診、視診、触診は他の疾病での診察時と同様に重要であるが、特に関節液検査とX線検査は
変形性膝関節症の診断に重要な要素となる。関節液を注射器で患部より抜き取り、正常な場合
は少し黄色味を帯びたほぼ透明な色が、感染やリウマチでは濁ることがあり、変形性膝関節症
ではさらに黄色味を帯びる。化膿していれば膿のようになる。粘りを調べる「指間検査法」
では親指と人差し指の間に1滴を落としてその粘り具合を確認する。
糸を引くほど粘れば変形性膝関節症の可能性が高まる。関節液を光にかざして浮遊する無数の
脂肪滴があれば骨折があると診断できる。

X線検査は変形性膝関節症の診断にとって欠かせず、骨の形状を細かに見ることで膝の骨の
状態を確認し、直接写らないが骨に付随する軟骨組織や筋肉、腱などの状態を推測する。
骨の病気が疑われる場合にはCTによって骨内部のより細かな映像を撮ることもある。
X線だけでは変形性膝関節症等での含む骨以外の組織の状態を画像で見られないため
詳しい診断にはMRIが活用されることが多い。

問診、視診、触診の過程では患者の姿勢を変え、足の角度を変えながら痛み等の反応や触診を
行なう「外反ストレステスト」や「前方引き出しテスト」「後方引き出しテスト」といった
「徒手検査」を行なうが、専門の医師でなければ危険が伴う。

血液検査によって血糖値が高ければ、糖尿病や神経障害性関節症(シャルコー関節)が疑われる。


治療
保存療法と手術療法の2つの方法がある。薬物投与、装具装着、リハビリテーションなどの
保存療法で効果がない場合は、手術療法が選択される。 この疾患は
生活習慣が起因する場合が多く、適度な運動や食生活の見直し、減量などが効果がある。

同時に筋力を維持し膝への負担を減らすことも効果的であり、それだけで罹患を減少させたり
進行を遅らせる効果がある。疾病からくる制約による行動範囲の狭まりなどに起因するうつ
痴呆等の精神疾患を誘発することもあり注意が必要となる。

手術では関節鏡と呼ばれる4mmほどの太さの棒状器具等を6mm程度切開した2-3箇所の穴から
膝内部に入れて行なわれる小規模のものと、膝関節の骨そのものを人工関節に置き換えたり
金属プレートやクサビ型の骨を埋め込むなどの大掛かりなものとがある。
前者で0-1日ほど、後者で1ヶ月ほどの入院が必要となる。前者では膝の手術そのものは
小規模であるが、腰椎麻酔を行うために10人に1人程度は脳脊椎液が腰の硬膜の注射部位
から体内に漏れて脳圧が下がり激しい頭痛が起きることがある。

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