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突破の科学 「ブレイクスルー」を使いこなす
2010 / 01 / 05 ( Tue )
中京大学教授 日比野 省三 著

表紙折込
 目次

 第一章 天才を授けるパラダイム
 1 サマーズの改革物語
 2 ブレイクスルー思考7つの原則を眺める
 3 デカルト思考からブレイクスルー思考へ
 4 苦境を突破するための科学

 第二章 ブレイクスルー思考の7原則
 1 ユニークさの原則
 2 目的展開の原則
 3 先の先を見たあるべき姿の原則
 4 システムの原則
 5 目的適情報収集の原則
 6 参画・巻き込みの原則
 7 継続変革の原則

 第三章 ブレイクスルー思考の実践
 1 演習インターネット食品の開発
 2 ブレイクスルー思考の無限の可能性

突破の科学―「ブレイクスルー」を使いこなす (books,スマートなビジネスマン)突破の科学―「ブレイクスルー」を使いこなす (books,スマートなビジネスマン)
(1997/03)
日比野 省三

商品詳細を見る


薄い本ですので、すぐに読み終わります。
ブレイクスルー思考については、1991年出版当時の正月休みのときに書店で購入して
読んだ記憶があります。3月にVE(価値工学)との比較した資料を作った記憶があります。
若い頃の懐かしい思い出です。

ブレイクスルー思考が発表されてからずいぶん経ちますが、あまり広まっていないようです。
著者が日比野さんしかいないように思えます。

久々に読んでみて、この考え方を自分に置き換えたら面白いかもと思いました。

 ①ユニーク差  ⇒ 自分の特徴を良くつかむこと
 ②目的展開   ⇒ 何のために生きているのか? 目的の目的の目的はと先に進む
 ③あるべき姿  ⇒ あるべき姿を想定する
 ④システム原則 ⇒ マトリックス思考 関連するすべての問題が対象
 ⑤目的適情報収集⇒ 方向が決まったら情報収集
 ⑥参画・巻き込み⇒ 他人の意見を積極的に聞く
 ⑦継続変革   ⇒ 常に変革を心がけること

 
ブレイクスルー思考―ニュー・パラダイムを創造する7原則ブレイクスルー思考―ニュー・パラダイムを創造する7原則
(1991/05)
ジェラルド ナドラー日比野 省三

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