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カマボコと伊達巻
2010 / 01 / 04 ( Mon )
2010年のお正月も過ぎていきます。

2009年12月の中旬には、鏡餅とお飾りを購入して、準備12月30日に飾りつけ
2009年12月31日に大掃除をして、おせち料理を購入しにスーパーにいきました。

はじめに行った中堅食品スーパーでは、おせち料理で私が一番気に入っている
3品 紅白カマボコ、伊達巻、ナマスが売り切れていました。

しょうがないので、大手スーパーの食品売り場にいって購入することができました。
中堅食品スーパーとしては、余分な在庫を持ちたくないから売り切れで終わりということなのでしょう。
在庫のあった大手スパーに感謝です。
もっと早めに御節を購入して置けばいいのですが・・・・

そういえば、3年程前には三が日は伊達巻が食べられないときがありました。
近所のスーパーなどを回ったのですが、どこにも在庫がなく
7日にやっと遠くのスーパーで購入して食べたことがありました。

31日ではなく、もっと前に購入しておけばいいのですが・・・・
最近、お正月の感覚が薄くなりあまり意識していなのかもしれません。

在庫に関して言えば、売れ残りが発生するのをいやがる
販売機会ロスを恐れるかの問題になります。
メーカーなどでは、トヨタの看板方式などのジャスト・イン・タイムで在庫0でも
いいのでしょうが、一般消費者相手では、販売機会ロスを避けたほうがいいようにも
思います。

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コンビニでは・・・・・
 コンビニのセブンイレブンで販売機会ロスを避けるために弁当を多めに注文させ
売れ残った弁当の仕入れ代金を全額加盟店に負担させてきたことが裁判になりました。
売れ残った弁当は廃棄処分になりますので、資源の無駄遣いになります。
資源の効率活用からすると、廃棄ロスの出ないことがいいのかもしれません。

 セブンイレブンでは、賞味期限の近づいた商品の値引き販売を認めておらず
加盟店が独自値引きを行っていた事例もあるようです。

 売れ残った弁当をホームレスの人などを支援する団体に寄付するなどして
活用していただくことも考えられるかもしれません。
賞味期限は過ぎても、消費期限は過ぎていないものなど。 

 実際には販売期限が過ぎた弁当などは、廃棄手続きをしたあとコンビニオーナーの
家族で食べるとは思います。コンビニのフランチャイズ契約では廃棄でしょうが。


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在庫管理に関することで、本に書いてあったことですが
 合理化の問題で、商品を20箇所の流通倉庫において配送していたが、
製品不良のクレームが多く、その原因が流通センターからトラックに積み込むときに
製品を壊すことが判明し、コンサルタント会社から、流通センターに積み込み機械を
入れるという提案を受けた。

積み込み機械の導入に莫大な費用がかかるが、クレーム防止のためコンサルタントの
提案を受け入れることにしたが、社内手続きで誰かが確認することになった。
メーカーでこの提案を若手社員に確認させたが、その若手社員は、クレーム防止の
目的を考えてその目的を展開して、結局、コンサルタントの提案ではなく
自らの提案をした。

その提案は、流通センターの売却であった。商品は工場から直接納め先に送ることに
なり、流通センターの経費、新規導入の積み込み機械購入費が節約され
製品のクレームもなくなった。また、経費が低下したので販売価格を下げることができ
販売台数が増え売上が増えたという事例の紹介があった。

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取扱商品がなんなのかわかりませんが、ひとつの事例です。
複数の工場から、それぞれ納品されることになること。
なんだか、パソコン直販メーカーのDELL方式のようにも思えます。
この事例が汎用性のあるものなら、日本でも全国に広がっているでしょう。

インターネトの販売が広がり、問屋さんがメーカーと販売者の直接取引きが増えて
なくなると騒がれたときがありましたが、結局、日本における問屋さんの機能は
残っています。

御節のカマボコと伊達巻の話から、在庫の話になりました。
ほしいときに商品があることと、売れ残りの問題は常に起こることのように
思えます。

食品は売れ残ったら、寄付したり家畜の飼料や農業用肥料にするなどして活用できる
しくみがあるといいなと思います。
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