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他者を許すことのできない人は、自分も渡らなければならない橋を自ら壊すようなものだ
2010 / 01 / 04 ( Mon )
yahooニュースの記事に目がとまり読んでみると本の紹介のようでした。

コメント欄では、否定的な意見が多いようです。
他人を許すことと一生許さないこと。どちらが建設的に生きられるかの判断かもしれません。
この手の啓発本は役に立たないとの意見もありました。

信頼されない会社や人は、うまく世の中に適合でいないと思います。
人や会社は他者から信頼されるように努力しているものだと思います。

信頼されるための方法は実行すると思いますが、自分に害を与えた人を
自分の行動で許す強さを持つというのはちょっと難しいかも・・・・・・

でも、強くて優しい人になりたいものです。


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by yahooニューススピード・オブ・トラスト

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他者を許すことのできない人は、自分も渡らなければならない橋を自ら壊すようなものだ

名言で読む「リーダーの必読書」:許することは、より良い人生を実現するための原則だ。
「間違いを正す」行動として私たちが果たすべき責任の一部でもある。
許すということをしないと、私たちはこの決定的な行動に違反することになる。

 明確な判断、情緒的自由、予想される高信頼配当を自ら放棄するだけでなく、他者が自ら
を許し個人的に変革するのを邪魔する恐れもある。

 あなたに害を及ぼした人を、その人の行動ではなく、あなた自身の行動によって許す強さ
を備えなければいけない。そして、非礼を恥じるために許すのではない。
マンデラが範を示したように、自分自身に明快さと心の安らぎをもたらすために許すのである。

他者を許すことのできない人は、自分も渡らなければならない橋を自ら壊すようなものだ。
――ハーバート卿(英国の哲学者・神学者)

(『スピード・オブ・トラスト』473ページより抜粋)
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