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11月22日 「第26回 マイルチャンピオンシップ」の検討
2009 / 11 / 18 ( Wed )
秋のマイル王決定戦!「第26回 マイルチャンピオンシップ」

JRAのホームページから次のG1レースの情報を取り出してみました。
このデータを元に検討していこうと思います。

 自分の感じとしては、武豊さん、安勝さんなどベテランジョッキーがあまり勝たなくなり
G1レース勝利が初めてという中堅若手ジョッキーが買つ流れになっているので?
 血統の検討と騎手、展開の検討を加えれば、予想がでるのかも知れません。


【データ分析】
秋のマイル王決定戦!「第26回 マイルチャンピオンシップ」
 春の安田記念と並び、マイル戦線における最高峰のレースとしてトップホースたちの大きな
目標になっているのが、マイルチャンピオンシップ。過去4年の勝ち時計はすべて1分32秒台
というハイレベルな決着が続いており、文字通りこの分野での王者を決める一戦となっている。
 ⇒高速馬が勝つ条件?

上位人気馬優勢の傾向!
 ⇒大荒れはない?

関東馬VS関西馬はほぼ互角!
 ⇒通常より関東馬が検討?

前走「GI」組が好成績!
 ⇒前走に注目、穴なら前走G1以外から

瞬発力の秀でた馬に注目!
 ゴール前が接戦になることが多いこのレース。特に昨年は、1着から16着までの馬が0秒8の
間にひしめきあってのゴールインとなった。そのような激戦を抜け出すには、「瞬発力」が強力
な武器となる。それを示す指標として「5走前までに上がり3ハロン33.9秒(推定)以内のタイム
で勝利した経験のある馬」が、2003年以降、毎年連対しているというデータが見つかった。
 ⇒上がりタイムのよい馬を選択?


【出走馬情報】
カンパニー(牡8・音無秀孝)
 中心的な役割を担うのは、前走の天皇賞(秋)で悲願のGI 制覇を達成し、このレースで引退する
予定のカンパニーだが、まさに充実期といわんばかりの活躍ぶりで、
昨秋のこの時季〔天皇賞(秋)・マイルチャンピオンシップでともに4着〕とは明らかに走りの内容が
違っている。末脚の切れ味では若い馬に一歩も引けを取らないだけに、最後のレースでの活躍を
期待してよさそうだ。
 ⇒秋にウオッカ相手に2度勝って働きすぎでは疲れが出てこのレースでは勝てないかも?

キンシャサノキセキ(牡6・堀宣行)
 早くからGI 級の能力の持ち主と評されていたキンシャサノキセキは、ここまでGI のタイトルとは
無縁。前走のスワンSを制し、復活を果たした今回こその思いも強いだろう。
前走で手綱を取ったC.スミヨン騎手との相性の良さも見逃せない。
 ⇒外国人騎手が勝つかも、日本まできたら勝たなければならない。

アブソリュート(牡5・宗像義忠)
 前走の富士Sを制して重賞2勝目をマーク。ただし、その2勝はともに東京コースで挙げたもの
関西圏では今春の読売マイラーズC(5着)しか出走経験がない。輸送をクリアすることも、好走の
ための重要な要素になってくるだろう。
 ⇒コースに適性がないのでは

スマイルジャック(牡4・小桧山悟)
 今夏の関屋記念を快勝して、マイラーとしての資質をアピール。前走の天皇賞(秋)は11着に
敗れたが、400mの距離短縮は間違いなくプラスだろう。右回りの京都コースは、昨春のきさらぎ
賞で2着の実績があるものの、昨秋は菊花賞16着、マイルチャンピオンシップ11着と大敗している。古馬になって精神面の成長がうかがえるだけに、昨年のリベンジを果たせるか、注目したい。
 ⇒リベンジはないと思うが、距離短縮の条件変更はいいかも。

キャプテントゥーレ(牡4・森秀行)
 マイルへの適性を感じさせる馬で、一昨年のデイリー杯2歳Sでこの京都コースのマイル重賞
を勝っている。天皇賞(秋)12着からの一変があっても不思議ではない。
 ⇒勝つかも・・・・・・でも一変まではどうでしょう。

サプレザ(牝4・R.コレ)
 フランスから来日したサブレザは、前走のサンチャリオットS(国際G1・芝1600m)でG1 初制覇
を飾ったが、注目すべきはその勝ち時計。イギリスのニューマーケット競馬場でマークした1分34
秒4は、高速決着への適性を感じさせるものだった。来日後の気配にぜひとも注目したい1頭だ。
 ⇒ワザワザ外国来るのですから勝つかも・・・・・・

スズカコーズウェイ(牡5・橋田満)
 前走のスワンSは1番人気に支持されたものの、5着に敗れた敗因は、これまで3戦して12着
6着、5着と良績のない58キロの斤量にありそうだ。定量の57キロで出走できる今回は、変わり
身があっていい。
 ⇒1Kgの減量では影響がないかも?

マルカシェンク(牡6・河内洋)、
 富士S組では、11番人気ながら2着に食い込んで復調を感じさせた。
 ⇒詳細検討が必要

サンカルロ(牡3・大久保洋吉)
 大外枠からのスタートで道中外目を回らされたにもかかわらず、勝ち馬に0秒4差(11着)まで
追い上げた。
 ⇒0秒6差までは検討範囲では?

ザレマ(牝5・音無秀孝)、
 他では、持久力勝負になれば無類のしぶとさを発揮する。
 ⇒人気にはなるかもしれないが・・・・・

アドマイヤフジ(牡7・橋田満)
 デビュー戦以来となるマイルのレースに挑む古豪。
 ⇒一変の可能性はあるのか?
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