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郵政のうごき 日通の宅配会社 最終赤字240億円、国際貨物会社の出資解消を検討
2009 / 11 / 01 ( Sun )
2009年11月1日の日経新聞に、郵政の記事が2件ありました。
郵政が出資している合弁会社の赤字決算と出資解消の検討が始まるそうです。

 郵政の民営化が進んでいますが、まだまだ完全民営化ではなりません。
そのなかで、合弁会社の赤字と出資金の引揚げ検討となると、一般会社では
経営責任を問われる事態だと思います。

 共同出資会社は、日本の体質に合わないのかもしれません。
決定権は、過半数の株を所有会社にあります。
過半数を持つ会社だけでなく、出資している会社の意向も多少は考慮しなければなりません。


1.郵政と日通の宅配会社 最終赤字240億円(4月から9月)
 日本郵政グループの郵便事業会社と日本通運が共同出資する宅配事業会社
 JPエクスプレスの2009年4月から9月の決算は240億円程度の最終赤字に
 なったもようだ。
 日通がJPエクスプレスに移管済みのペリカン便、ゆうパックを統合する計画が
 延期になり、顧客離れが進んだ。通期でさらに赤字が膨らむと見られるため
 統合計画の見直しを急ぐ
  宅配統合を巡っては、統合を前提とした09年度の事業計画を前政権が認可
 しなかった。この結果、合理化や営業活動に遅れが生じている。


2.国際貨物会社の出資解消を検討
 日本郵政グループの郵政事業会社は全日本空輸との共同出資による国際航空
 貨物会社「ANA&JPエクスプレス」への出資を解消する方向で検討に入る。
  取扱数が伸び悩んでいる上、全日空がリストラの一環としてグループ会社との
 統合計画を打ち出しており、出資を続ける意義は薄れたと判断したもようだ。
  ANA&JPエクスプレスは旧郵政公社時代の2006年、民営化後の国際物流
 業務の拡大を目指して設立された。
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