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魂の昭和史 震えるような共感、それが歴史だ
2009 / 10 / 15 ( Thu )
福田 和也 著

帯には
 戦争を知らない子どもたちの子どもたちへ渾身の書き下ろし
 今の日本は昭和のはじめの日本とまったく同じなんだ

 昭和史の話をしようと思う。といって、こむずかしい話をしたいわけではないんだ。
 歴史というと、学校でならうせいもあるけれど、すぐ勉強だとか、暗記だとか
 ようするに頭の中だけで覚えたり、判断したりすることだと思うだろう。

 でも、本当はそうじゃない。歴史っていうのは頭じゃなくてね、心に関係するものだ。
 魂といってもいい。この本は、僕より若い、10代から20代の人たちに読んでもらう
 つもりで書いている。

魂の昭和史―震えるような共感、それが歴史だ魂の昭和史―震えるような共感、それが歴史だ
(1997/07)
福田 和也

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