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中田横穴
2009 / 09 / 13 ( Sun )
20090913225648


20090913225645
国指定史跡 中田横穴

写真は、入り口横の看板です。

なかだよこあな
所在地 いわき市平沼ノ内字中田
時 代 古墳時代(1700~1300年前)
性 格 有力者の墓 ※国指定史跡 ※出土品は県指定重要文化財
解説文  棺を納める部屋の四方の壁に白と赤の顔料で連続する三角模様が
描かれています。勾玉などの玉類のほかに、銅釧などの金属製品がたくさん
発見されました。 

横穴に入れるのは、5月から10月までの第2日曜日の13時から15時まで

国道を作るときに、発見された古墳です。
中には、馬具、や錫に金メッキした馬用に鈴があり、当時そのようなものは
大和朝廷しか作成することができなかったものとのこと。

大和朝廷から、その地方の王として贈られた物ではないかとのこと。
発見当時、入り口をふさいでいた2枚のふたのうち、一枚があいており
中には千点以上の遺物があったが剣はなかった。

そのことから、盗掘されている可能性もあるとのこと。
付近の小規模古墳からは剣がでている。
出土した遺物は、いわき市考古資料館にて展示しているとのこと。

いわき市考古資料館
  福島県いわき市常磐藤原町手這50-1
  開館時間 午前9時から午後5時
  休館日  1月1日 毎月第3火曜日(祝日の場合はその翌日)
  入館料 無料


yahoo百科事典
中田横穴(なかだよこあな) 福島県いわき市平(たいら)沼ノ内にある六基からなる
古墳時代の横穴墓。1号横穴墓は装飾横穴として重要。

1969年(昭和44)発掘調査が行われた。複室構造で、奥の玄室壁面に、連続三角文が
主として朱で描かれている。奥壁には白も使用している。珠文鏡、金銅製大馬鈴、青銅製
鈴杏葉(すずぎようよう)などの馬具類、金銅装大刀(たち)片、銀象眼(ぎんぞうがん)
円頭大刀、鉄鉾(てつほこ)などの武器類、硬玉製勾玉(まがたま)、青銅製釧(くしろ)などの
装身具などが多量に出土し、横穴の副葬品は貧弱だという通念を覆した調査となった。

6世紀末の横穴である。70年国史跡に指定され、保存施設も完備している。
月1回公開されるので、見学は可能である。[執筆者:渡邊一雄]
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