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タイムトラベルの哲学 なぜ今だけが存在するのか 過去の自分を殺せるか
2009 / 08 / 26 ( Wed )
青山 拓央 著

裏表紙
 永井 カントの純粋理性批判は、何が現実でありえるか、つまりSFは、どこまで可能で
    どこから不可能かってことを論じた本として読める。そして、この本の8章の
    アキレスと亀は、はじめてこの問題が自分のハートに触れる感じがした。

 青山 この議論には、僕の生の問題意識が一番強烈に出ています。
     意味をつかみきれないところがたくさんあって、そのくやしさが他の時間論
     に入っていく原動力になる。

 永井 哲学を始めるためには、哲学の手の字も知らないことが、絶対的条件だと
     思う。哲学には終わる哲学と始まる哲学の二種類があると思うけど、僕は
     圧倒的に始まる哲学の方が好きです。
                   -対談 アキレスとグルーの時間論より

表紙折込
 対談 永井均x青山拓央 アキレスとグルーの時間論
 序論 タイムトラベルとはなにか
 Ⅰタイムトラベルの理解可能性
  第一章 私の時間、前後の時間
  第二章 向きと流れに関する対話
  第三章 なぜ今だけが存在するのか
  第四章 タイムトラベルと二つの今
 Ⅱ時間モデルとタイムトラベル
  第五章 過去の自分を殺せるか
  第六章 未来の自分とは誰か
  第七章 空間化とSFの破綻
 Ⅲ誰が時間を語るのか
  第八章 アキレスと亀の遺産
  第九章 タイムトラベルと同一性
  第十章 それでも時は流れる
 終章 失われたときを求めて

タイムトラベルの哲学―「なぜ今だけが存在するのか」「過去の自分を殺せるか」 (講談社SOPHIA BOOKS)タイムトラベルの哲学―「なぜ今だけが存在するのか」「過去の自分を殺せるか」 (講談社SOPHIA BOOKS)
(2002/01)
青山 拓央

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