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花説法カリスマ尼が涙と笑い女の人生相談  再放送
2009 / 08 / 23 ( Sun )
花説法カリスマ尼が涙と笑い女の人生相談  再放送
8月23日(日) テレビ朝日 14:00~15:55(2009年02月15日 15時30分 放送)
2008年11月25日ごろにも放送されているようです。

今日見てなんだかすごいなと思いました。
霊能力者、占い師以外の既存の尼僧が人生相談を受けるなんだか
このような既存宗教の僧が人生相談を受けるのが本来の宗教の形ではないか
と思います。

そこで、インターネットで花説法カリスマ尼が涙と笑い女の人生相談を調べてみました。

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2008年11月25日
 花説法
 
  滋賀県月心寺 84歳の村瀬明道尼
  静岡県サンガ天城  戸澤宗充尼
  名古屋市 正法寺の尼 (お名前がわかりませんでした)

 基本的に、「女性は花として生きなきゃいけませんよ」ということです。
 花は、何も言わなくても、じーっとその場で咲いている。文句も言わず、ただじーっと咲いている。
 「あなたのおかげで咲けるのよ」そういう感謝の気持ちも忘れずに。 
 そういう女性でありたいものです。

 一番ぐっときたのは、交際6年で彼の家で(籍も入れず)彼の母親と同居している
 27歳の女性に対して、村瀬明道尼が言った言葉。その女性の悩みは、姑のチェックが
 厳しいということ。

 尼の答えは、
 「男を捨てるか、自分を殺すしかないな。姑を捨てるのはできません。なぜなら、あなたは
  後入りだから。男女同権と言うけれど、同権ではありませんよ。男は子供を産めないの。
  女は必ず母にならなきゃ。籍を入れなくても自由だ、どこが悪い。と言われるかもしれない
  けれど、それは自由の履き違いというもの。

  大切な女性の身、なおざりに籍も入れない男のとこで6年もいたらいかんのだっ!!!(激怒) 
  籍を入れれば姑の問題なんてなんともなくなる。末広がりの子孫を残すために結婚するの。
  内縁関係は遊びなんです!あなたは相手の家の人にとって、やっかいもんにすぎない。

  あなたと姑が角つきあわしていると知らずに、男は母親の味方をするでしょう。
  なぜなら、親子だから仕方ないの」
 
  別の尼「とはいえ、姑にイヤな思いをさせられた人に限って、『自分はするまい』と思っていても
  息子の嫁に同じことをするもんなんですよ。相手を変わらせようと思っても、変わらない。
  自分が変わるしかないんです。あなたは変われますか?」…

  嫁姑の話は自分には関係ないけれど、うなってしまいました。

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名古屋市の曹洞宗正法寺。(2009年6月30日)
愛知専門尼僧堂があり、もちろんすべての方が女性。堂長老師は5才で仏の道に入り
16歳で出家した青山俊董さん76歳。女性の美しさとは?という質問に青山堂長は

「染めたり塗ったりの話じゃないんですわ。 人格ですわ。中からにじみでる。
 内から滲み出るいぶし銀のような人格の美しさ。 それが本当なんで。
 飾るほど中の空しさカバーしてるような気がしますね。
 そんなもんじゃないんじゃないかな、本当の美しさっていうのは。」

と答えていました。

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花説法カリスマ尼が涙と笑い女の人生相談▽VSホストで借金300万VS姑のイビリに悩む嫁VS結婚できない女4人女の心得&結婚の極意尼3人の“愛のムチ”涙の嵐

日曜の昼は、テレビ朝日の『花説法~カリスマ尼 涙と笑い女の人生相談』を見ていた。
過酷な人生の試練をくぐり抜けてきた3人の尼僧が、その豊富な人生経験を駆使して
迷いの中にある女性達にカウンセリングを施すという好企画であった。

滋賀・月心寺の庵主・村田明道尼は御年84歳。不慮の事故で片手の自由を失った尼様が
残ったもう一方の手だけで作る精進料理はプロ級で、この料理を求めて全国から悩める人々が
参集するという。

池脇千鶴が主演した、7年前の朝の連続テレビ小説『ほんまもん』で、野際陽子が演じた尼さん
のモデルがこの方だという。女性の悩みといえば、やはり恋愛がつきもの。結婚と出産を迷って
いるギャル系の(明らかに人間の母親になるには未熟な)20代女性の相談に、明道尼様は
険しい顔をして、声を絞り出すように、こう言い放った。

「戦前の教育が全て良かったとは言わない。
しかし、戦後の誤った男女同権教育に悲しいひずみがあった。
自由奔放こそが自由だという悲しさ。
全てが、自由の履き違え。
男は、子供生めない。陰と陽が結合して、初めて子供ができる。
結婚は、惚れたはれただけではない。
共に命を賭けた作業。
子孫長久を遺すためにする大事業です」


戦争の惨禍、絶望の淵を経験してきた人間は、やはり言霊の迫力が違う。『子供を産む』と
いうことは、本当に尊い使命だ。なぜ、その使命が女性にのみ与えられたのか。
それは、女性が“神仏の代理人=太陽”だからに他ならない。人間は母親の子宮で10ヶ月間
羊水に包まれて過ごした日々のことを、無意識の意識できちんと記憶している。

同じ親でも、父の存在は逆立ちしても母のそれに敵わない。“あの世”からやってきた
「勇敢な魂」を、八石四升(母乳)で大切に育てる。夫と妻が共に協力して、立派に社会に
送り出すための“お手伝い”をする・・・“異性を愛する”という感情は、そういう“奉仕”のためにある。

日本人を憎んで憚らない、上野千鶴子や遥洋子といった「懲りない面々」も、明道尼様の許で
一週間ほど“強制修行”でもさせたら、あの腐った性根を叩き直すことができるだろうか。わざわざ、“おひとりさまの老後”など過ごす必要は全くない。私たちの祖先が営々と築き上げてきた「温かい家族の肖像」をつくらせまいとする勢力の存在は、これからの光の世界には不要である。
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男女平等といわれているが、実際はどうだろう。雇用機会均等法でいくらかの改善はされて
いると思うが、組織の中で登っていく女性の数は少ないと思う。国会議員の数も日本は
外国に比べ、少ないのではないか。

尼僧たちの生き方や相談者への対応を見て、男女平等や役割分担などを
考えてしまいました。少しは私も家のことをやらなければかみさんに申し訳ない
と考えました。みんなお母さんから生まれてきたのだから、感謝しなければ
と思います。

放送の最後に、花説法を受けた人たちのその後を一部放送していました。
みなさんに全てのよきことがなだれの如く起きますように・・・・

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