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地球が天国になる話
2009 / 08 / 11 ( Tue )
斎藤 一人 著

帯には
 幸せになる謎が解けた!

地球が天国になる話地球が天国になる話
(2006/02)
斎藤 一人

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気になった言葉
 死という天使はあなたの心の中に変化を起こさせてくれる
  ⇒自分の命も他人の命もいつ死ぬかもしれないと思えば、この大切な命を
   無駄にせず、ちゃんと全うしなくてはなりません。
   親を大切にしようと思います。恐れより愛を出すこと。

 誰がなんと言っても神様はあなたをずっと認めています
  ⇒自分をけなして生きたら地獄、自分が自分を尊敬し尊重すること。
    自分は未熟だけど、一生懸命尊重し尊敬すること。
    自分を大切にできない人は、他人も大切にすることはできない
    よく頑張っていると自分を他人を誉める。

 怖れや劣等感が戦争を起こすだよ
  ⇒恐れとはウソ、妄想、この恐れが劣等感が戦争を起こす。
    他人に文句をいい、けなすことをせず、他人を尊重し尊敬すること。
    恐れを消すこと。何があってもなんとかなるさ~
    あったらその時頑張れ我いい、そのときそのときに全力を尽くす。

 うっぷん晴らしの覚せい剤を打つのをやめようよ
  ⇒いつもイライラして人を怒鳴り、ねちねちいうことで鬱憤を晴らしている。
    これは覚せい剤を打って一時期気持ちが善くなっているだけ
    
 でも幸せになれないというあなた。劣等感を与え続けている人に依存
 していませんか。
  ⇒自分の中の劣等感や自分を劣っていると判断し罰を与える悪徳裁判官の
   ことを理解し対策を立てても、幸せになれないのは劣等感を与え続けている
   人と離れなれないということ。

 劣等感を何度も何度もくり返して嫌な気分にさせているのは自分の中にいる
 悪徳裁判官
  ⇒親から与えられた劣等感を感じるが、その劣等感を何度もくり返して
   嫌な気分にさせるのは自分の中にいる悪徳裁判官
   悪徳裁判官は、自分にも他人にも嫌な気分にさせる。
   最初は無実の罪で劣等感を植え付けられ、その後悪徳裁判官になんども
   嫌な気分させられる、そんな悪徳裁判官とお別れしましょう。
   お別れする方法は、自分に力を与える言葉を言うこと。「ついてる、うれしい
   楽しい、感謝しています、幸せ、ありがとう、許します」

 劣等感のある人から怒鳴られたり、ねちねちやられているときの対処方法
  ⇒見抜くこと 怒ってる理由はただの劣等感なんだと
   その人に対して「この人は早く劣等感から抜け出して幸せになりますように」
   と念じること。
   自分がやっているのだった劣等感なんだと気がつくこと。これで人生ばら色

 私のことは神様がみとめてくれているんだ そう思えばいいの
  ⇒イバリンボ、攻撃的、うつ病 原因は根拠のない劣等感
   劣等感のある人は人に認められようと精一杯がんばるけど止めて置いた方が
   いい。この世に生まれたことだけで神様から認められていること。
 
 未熟な親は自分の劣等感を子どもにぶつけてうさ晴らしする
  ⇒親が自分の劣等感をおまえのためだと出してくる。
   愛情というなの憂さ晴らしで文句を言う。
   自分の偉さをみせようとする。

   あちゃ~、こりゃ自分が自分の子どもにしてきたかもしれないと気づきました。
   ということは、自分の中に劣等感があるということになる。
   劣等感とおさらばしなければ・・・さようなら、劣等感。
 
 
 劣等感をばねにして、頑張っている人のいるでしょう。でも劣等感をなくさないと
 幸せになれない。とのこと。

 家族関係について悩んでいる人にお薦めです。
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