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モーブッサン銀座 ダイヤモンドプレゼント終了
2009 / 06 / 07 ( Sun )
モーブッサン銀座 ダイヤモンドプレゼントが6月1日に開始、前日のお昼から
並んでいる人もいたようです。当日に用意されていた5000名分は終了。

配布されたのはダイヤモンドと言えども小さな裸石ですから
身につけには加工が必要です。不況とはいえ配布開始当日に5000人
以上並ぶとは・・・・・・・。わたしも会社を休んで並ぼうかとも考えました。

ダイヤモンドしては小さすぎるのではないか。俗に言うくず石というもの
ではないかとも考えました。指輪やネックレスに加工する費用がかかるであろう。
携帯ストラップに接着剤でつけるのが、費用を賭けずにできることかな
とも思いました。

受け取りには、モープッサンの商品等の説明(30分程度)を受けてから
になるそうです。5000人x0.5時間=2500時間
2500時間÷10時間÷5人(一遍に)=50日
5000人の配布終了まで、約2ヶ月かかるのでは・・・・・・・

当日受け取られたのは、せいぜい40人程度ではなかったのでしょうか。
他の人は、並んで整理券を入手し整理券に指定された日時に来店して
説明を受けてから受け取ることになると、手間がかかりすぎるのでは
ないかとも思います。

当日、整理券を受け取った人の中には、受け取らない人もでてくるのでは
ないかとも思います。

モープッサンの宣伝としては、知名度を上げることに関しては
大成功だと思います。
無料プレゼントに集まった人に、ターゲット顧客になる
お金持ち層の方は少ないのではないかと思います。

知名度を上げることには成功したようですが、この宣伝がターゲット顧客に
届いたかは不明のように思えます。

0.1カラットx5000個なら、1カラットを5個の方が良かったのではないでしょうか。
ネックスレスへ加工後、お渡しのほうがよろしいのではないかとも思います。
0.1カラットの裸石が売価5千円としても中古で売れば千円ぐらいでは
ないかと想うと、なんだか馬鹿にされたようにも思えました。


モーブッサン
1827年創業、「グラン・サンク」(世界5大宝飾店)の一メゾンである
モーブッサン銀座フラッグシップストアで、先着5000名にダイヤモンド
の裸石を1個プレゼントするキャンペーンを開始。

(裸石のセッティング)
希望すればモーブッサンの「テュ・エ・ル・セル・ドゥ・マ・ヴィ」
シリーズで、セッティングをしてもらうこともできる(実費別途必要)。

(ダイヤモンドの大きさ)
ダイヤモンドの大きさは約0.1カラット。

<配布方法>
約0.1カラットのダイヤモンド5,000個を用意。※プレゼントはお一人様一点限り。
配布期間:6月1日(月)~30日(火)
配布時間:初日6月1日(月)のみ午前9時から、その他の日は午前11時~
       午後7時30分までの配布。
配布場所:モーブッサン銀座フラッグシップストア  (東京都中央区銀座5-7-6)

配布は、6月30日(火)の営業終了または5,000個のダイヤモンドの配布完了をもって
終了とさせていただきます。ダイヤモンドの現金化、他の物品との交換、および販売は
できません。

他のプレゼント企画との併用はできません。当日の状況により、整理券をお配りする
場合があります。また混雑の状況によっては、整理券をお渡ししたうえで、翌日以降の
ご来店をお願いする場合もございます。

<「テュ・エ・ル・セル・ドゥ・マ・ヴィ」シリーズセッティング費用>
・ リング(月々5,000円の10回払い)  ⇒  5万円
・ ペンダント(月々7,000円の10回払い) ⇒ 7万円
・ ピアス(月々9,000円の10回払い)   ⇒ 9万円
・ カフスボタン(月々9,000円の10回払い)⇒ 9万円
(消費税含む。上記の支払い方法は一例で、他の支払い方法も可能)

お問い合せ:モーブッサン
東京都中央区銀座5-7-6 03-5537-0650


20090607121934


銀座の宝石店です。
開店日にダイヤモンドを5000人に無料プレゼントで有名になりました。

銀座4丁目の交差点から新橋方向に行くと右手にあります。
ダイヤモンドプレゼントからはじめての日曜日人は集まっていないように
思えました。

<インターネットで見つけた意見>
 今日テレビで言っていましたがパリやニューヨークでは、ダイアモンド無料プレゼントに
並んだ人は0人だそうです。
ニューヨークでは5000個のうち、まだ400人しか貰いにきていないそうです。
モーブッサンも日本の騒動に驚いているかもしれませんね。

 ⇒ 日本人は無料に弱いのでしょうか。それともお祭好き、並ぶの好きなのでしょうか。
日本の一等地で世界のブランドが軒を並べる銀座でちょっと恥ずかしいかもと
思いました。
無料ダイヤに行列2キロ “5001人目”は超修羅場…「モーブッサン」先着プレゼント
6月2日8時0分配信 スポーツ報知

 仏宝飾ブランド「モーブッサン」が1日、東京・銀座本店で先着5000人に0・1カラットの
ダイヤモンド裸石1個(5000円相当)を無料プレゼントするキャンペーンを行った。
銀座-新橋間を往復する約2キロの大行列ができる盛況となったが、配布方法や列の
「横入り」などを巡って、現場は怒号も飛び交う混乱状態に。悲喜こもごものドラマが展開
された。

 欲望という名の行列は銀座4丁目から新橋を折り返し数寄屋橋まで戻ってきた。
総距離にして約2キロ。ダイヤモンドを求める人の輪が銀座のド真ん中に描かれた。

 通常の開店時間を2時間早めた午前9時。34人の警備員と8人の警官が目を光らせる中
ついに店の扉が開いた。一番乗りは前日の正午から21時間、雨の中を徹夜で待ち続けた
無職・木村直人さん(32)=さいたま市=。「ナンバー1」と記された整理券を誇らしげに掲げ
第1号ダイヤをゲットした。

「ケンカしている義理の母にサプライズのプレゼントをしたかった。以前働いていた
『ドンキホーテ』でも宝飾を扱っていたので、ダイヤにはなじみがありました。
これからどんな風に加工するか考えます」。

 行列の中には、移動費の方が高くつくにもかかわらず関西から上京した強者(つわもの)や
婚約指輪に仕立てる男性も登場。33社、約100人の報道陣も駆け付け、一気に知名度を
上げた「モーブッサン」日本法人のヤニック・デリアン社長(29)は
「3000万円(ダイヤ代2500万円+警備費等)のコストがかかりましたが、1億円の利益を
見込んでいます。
今後の業績も成長するでしょう」と、してやったりの笑顔を見せた。

 ところが、開店から数分でトラブルも発生。配布するのはあくまで整理券で、1時間に30人
ずつダイヤを配るというシステム【注】の周知が徹底されていなかったのか、
「何時間並んだと思ってんだ」「なんで並んだのにダイヤをもらえないの」などと怒号が飛び交った。


 熱くなり過ぎた人たちが店の関係者に詰め寄るシーンも。さらに運命を分ける「5000人目
のボーダーライン」付近では激しい攻防戦が展開された。さりげなく「横入り」する不届き者が
出現。その行為をめぐりののしり合いに小競り合い、果てはけんかと現場は一時修羅場と化した。


 午後2時頃やっと混乱も収束。午後8時まで11時間をかけ、初日分の330人にダイヤが
提供された。330人のうち、約15%の人が裸石を指輪(5万円)、ペンダント(7万円)などに
加工して購入したという。

 同社宣伝担当者は「想像を上回るお客様に来ていただいてうれしいが、ご迷惑もお掛けして
しまったので…」と複雑な表情。それでも「モーブッサンを知っていただくきっかけになったら」と
宣伝効果に期待していた。

 【注】◆ダイヤの配布方法 この日は5000人に整理券を配布。実際にダイヤを受け取ったの
は330人だった。今後は整理券に指定された日時に、順次受け取りにいくことになる。
ダイヤの配布方法は1時間に30人ずつ。仮に指定日時を過ぎても、6月30日までなら受け取る
ことができる
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