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NHK番組『プロジェクトJAPAN ETV特集 シリーズ 日本と朝鮮半島
2009 / 06 / 01 ( Mon )
朝鮮半島と日本とのつながり
 NHK教育テレビで昨夜10時から「ETV特集 シリーズ 日本と朝鮮半島 2000年
 第2回 “任那日本府”の謎」という番組が放送されていました

ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2000年」
第2回 “任那日本府”の謎教育 2009年5月31日(日)午後10時~11時29分

「任那日本府」の問題は、今なお日韓の間で議論を呼んでいる。『日本書紀』や、19世紀に中国東北部で見つかった『広開土王碑文』の記述などによって、4世紀から6世紀にかけてのおよそ200年間、日本が「任那日本府」を通じて朝鮮半島南部を支配たと長らく考えられてきた。しかし、近年の研究や発掘調査によって、その関係性が見直されている。鉄をめぐる日韓の発掘や、韓国で発見された日本特有の前方後円墳をめぐる調査など、最新の研究成果をもとに、その交流の実像に迫る。  

韓国の大学教授と日本の大学教授、NHKのアナウンサーの3名で番組を進行していました。

韓国で発見された前方後円墳が元百済の南部中国側にある川に流域に
集中して配置されているとのこと。
任那日本府の場所が、百済と新羅の間の九州側とのこと。

NHKは日本と韓国双方の主張を紹介しているようにも思えましたが
なんだか、韓国側の主張が強かったようにも思えました。

前方後円墳が百済南部の中国側にあることで、その地域に日本の影響力が
強かったこと。任那日本府が確かに存在したということでいいではないか
と思います。韓国側の主張では、任那日本府はなかったというのが
大筋のように思えました。

わたしは、この2回目の後半を見ましたので、一回目の話をインターネットで
捜しました。以下は、インターネットで捜した内容です。

日本と東アジアの人種学・考古学

NHKの『プロジェクトJAPAN ETV特集 シリーズ「日本と朝鮮半島2000年」
第1回 古代 人々は海峡を越えた』の再放送について

噂どおり、滅茶苦茶な内容だった。ツッコミどころ満載で、1日では書ききれないため
今回は序盤部分の「水田稲作技術の伝播」と「紅花栽培や染色の技術の伝播」について反論し、中盤以降の「任那」や「鉄製品」などについての反論は後日改めたい

NHK番組『プロジェクトJAPAN ETV特集 シリーズ 第1回 古代 人々は海峡を越えた』も嘘ばかり・水田稲作技術や染色技術の伝播・朝鮮半島に先進文物?

2.日本と朝鮮半島2000年←NHK『プロジェクトJAPAN ETV特集シリーズ第1回古代 人々は海峡を越えた』も嘘ばかり・『広開土王碑文』は嘘?・伽耶から日本に鉄製品、日本から伽耶に人間(労働力)
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