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いびき防止に向けた取り組みを検討
2009 / 05 / 27 ( Wed )
4月の草津旅行の際、泊まったのは4人部屋でした。

二十台からイビキがうるさいことは、自覚していましたが
佐渡旅行をすることになり、これは5人部屋になりそうです。

草津のときは、人数分の耳栓を持参して、同部屋の人に
配りましたが、耳栓は多少の効果はあったみたいですが
完璧とはいきませんでした。

一様、いびきを軽減するといわれる横向で寝ましたが・・・
寝相も悪いようです。

そこでいままであまり気にしなかったいびきについて
検討してみることにしました。
いつまでもほっと置けないと考えました。

イビキの原因
 1)鼻が悪い・・・小学生のとき蓄膿症ぎみといわれ、耳鼻咽喉科に
   数年通って治療を受けた。
 2)鼻が曲がっている。大学のときに殴られて鼻が曲がっている。
 3)社会人になって、体重が30Kgほど増えている。

今までの指摘事項と対策
 1)会社の社内旅行でイビキがひどいといわれた。(20歳代)
 2)結婚してから、いどいイビキだといわれ、腕に巻く電機刺激による
   イビキ防止装置をかみさんの母からいただく(30歳代)
 3)ブリーズライトなどの鼻腔拡張を使用する
 4)鼻の中に入れるプラスチック製の用具を使用する。
   ⇒最近効果がないと報道されたもの?
 5)鼻炎用の治療薬をドラッグストアで購入して使用
 6)睡眠時無呼吸症候群の検査を大学病院で受けるも
   無呼吸症候群ではないとの診断(40歳代)
 結果、いろいろな対策をたてたが効果はあまりなかった。

インターネットでの調査結果
 1)情報商材として、いびき対策が1万円から2万円で販売されている
 2)バタカラというクチビルまわりの筋力アップ装置が販売されている
    5千円前後
 3)イビキは口呼吸が原因との指摘もあった。

検討1 枕を変える。NHKの”ためしてガッテン”で紹介されていた
     座布団とバスタオルを使った個人用の枕をしようすること。

検討2 バタカラの代わりに、ボタンにヒモを通した手作りの
     クチビル筋肉装置を作成して使用すること。
     大き目のボタンに多少太い糸を通して完成
     歯とクチビル間にボタンを含み、口を閉めて糸を引っ張る。

     ・ボタン(直径2.5cm位の薄い物)と細い紐(タコ糸がベター)
      
     リップエクササイズ <ボタンプル>     
     唇や顔面の筋肉を強化します。唇や顔面の筋肉が弱かったり、いつも緩んで
     いると、歯並びが悪くなったり、矯正治療後の咬み合わせが安定しなかったり
     します。

     直径2.5cm位の薄いボタンにタコ糸やデンタルフロスのような細い紐を通して
     輪に結びます。ボタンを唇の裏(歯の前)に入れ、唇を閉じておさえます。
     ボタンが口から飛びだす寸前の程度の力で紐を前方にひっぱります。
     そして力をゆるめます。これを10回繰り返します。


検討3 口呼吸から鼻呼吸に意識して変えること
     クチビルの力をこめてしめることでクチビルの締める力を強化すること。
     舌を上唇に接触して、口を閉める。
     口を閉めて、ガムをかむ。(クチビル強化と鼻呼吸へ)

検討4 デンタルマウスピースの購入検討
     
デンタルマウスピースデンタルマウスピース
(2003/08/04)
不明

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検討5 口閉じテープの使用検討 
ネルネル 21回用 (口閉じテープ)ネルネル 21回用 (口閉じテープ)
(2006/06/05)
不明

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検討6 鼻腔拡張テープの使用検討
鼻腔拡張テープ レギュラー 15枚鼻腔拡張テープ レギュラー 15枚
()
不明

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もうちょっと検討します。
気づいたら「口呼吸」になっている人は要注意!
プレジデント5月27日(水) 16時51分配信 / 経済 - 経済総合


「口呼吸」にはシーズンがあるとされていた。花粉症や風邪のせいで鼻詰まり →
鼻呼吸しづらい → 息苦しい → 口呼吸にシフト → 一件落着、と言いたいが
そう簡単ではない。
“詰まり期”だけでなく、最近は口呼吸が年中常態化している人も少なくなく
ビジネスマンにも悪影響を与えているらしい。

 千葉大学大学院医学研究院教授(耳鼻咽頭科)の岡本美孝さんは語る。
「鼻呼吸の主な役割は、吸う空気を温め、適度な湿度を与えること、また“ゴミフィルター”
機能で細菌やウイルスをブロックし、肺などを守ること。
一方、口呼吸ではウイルスが除去されていない冷たく乾燥した空気が喉にダイレクトに
入ってくる。その結果、免疫力が低下し、疲労感が高まる。様々な病気も引き起こしてしまう」

 睡眠時無呼吸症候群の原因のひとつも口呼吸といわれる。鼻呼吸なら気道を確保できても
口呼吸は口をぽかんと開けているため、口の周りの筋肉が弛緩し、舌が気道を塞いでしまう
のだ。悪くすると心臓に負担をかけ高血圧や突然死をも誘発しかねないというから、聞き捨て
ならない。

さらには、舌の粘膜の乾燥による味覚障害、鼻の機能低下による嗅覚障害の可能性も示唆
されている。

「調査の結果、無意識に口を開いていることがある人のなかで、楽だからと答えた人は全体
(20~49歳の男女624人)のうち、口呼吸族で約31.4%、鼻呼吸族では約16.8%。鼻呼吸族
のほうが集中力が長く続き、睡眠の質が高いという傾向が出ました。

逆に、口呼吸族は口臭やイライラ、肌荒れなどに悩んでいる人が多かった」とは、鼻詰まり感
を軽減する鼻腔拡張テープを販売するグラクソ・スミスクライン広報の話である。
 この調査結果に明治大学の齋藤孝教授も、鼻呼吸は「息を整え、心を落ち着かせ
(仕事やテストの)パフォーマンスを向上させる」と。業績アップのためには鼻呼吸あるのみ!?

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大塚常好=文

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