タバコの値上げについて
2008 / 06 / 17 ( Tue ) タバコを千円にしようという議論があるようです。
税金を上げて、消費税上げを遅くすることができるとかできないとか。 私は反対の立場です。せいぜい5百円に上げてから、1年後に千円なら いいと思いますが、いきなり千円では、問題があるように思います。 タバコが上がるのなら、アルコール(お酒)の税率も上げるべきでは ないでしょうか。嗜好品を上げる。中でも体に良くないと言われている タバコの税率を上げるのなら、お酒の税率の上げるべきに思います。 タバコののみすぎで、自分の体が悪くなるのは自分の責任ですが 副煙流で周りの人に迷惑を掛けるのは、いけないように思います。 タバコで一家離散などの話はあまり聞きませんが、お酒で一家離散の 話は聞いたことがあります。どちらが社会に悪影響を及ぼす確率が あるかと思うと同じようなものではないかとも思います。 30年ほど前、イギリスに留学していた知り合いからロンドンではタバコは ひと箱5百円するときき、自分では5百円になったらタバコをやめようかと 考えていました。 100円でお酒が買える今の状態が、いいのかということも考えるべきでは ないでしょうか。ともあれ、お酒もタバコもストレスなど精神的圧迫が 強いときに多く消費する傾向があるように思います。 悪い面もあるが、ストレスの緩和というプラスの効果もあります。 タバコをいきなり千円にするとタバコをめぐって事件などが 起こりそうです。 ある人から、タバコをやめておけばいっぱいお金がたまったのに といわれました。その人は一日ひと箱30年吸っているとして、 ひと箱300円として、300円×365日×30年=約3百万円 のことを言っているのだと、思いました。 タバコを吸っているからいろいろなストレスに負けないで 立派に生きてこられたとのいえるのではないでしょうか。 これで、よかった飲んでよ。と私はいいました。 タバコを吸わなくて、ストレスがたまって爆発したら もっとひどいことが起きていたかもしれないとも考えられ ますとも言いました。 私見ですが、肉体を使って働いているひとほど、喫煙率が 高いようにも思えます。体や心が休みを欲しがることが 喫煙率につながるのかもしれません。 でも、吸わなくても立派にやっている人もいますので タバコのみのいいわけかもしれませんね。 自分の人生ですから、今後のことを考えて自分で決めれば いいのでは、ないでしょうか。 自分もタバコをやめたときがありましたが事故に遭い、いつ死ぬか 分からない人生なんだから、自分の好きなようにしようと考え 半年間の禁煙をやめた記憶があります。 また、その後何回かタバコをやめましたが、何か気に食わないことが あると、タバコに手を出していたように思います。 年齢を重ね、そろそろやめようかなぁ〜と思っているところもあります。 タバコの値段が上がると”しけもく”を集める人も出てきそうですし タバコの巻紙が売れるかもしれません。 昔、年配の人がしけもくを集めて、ばらし紙にまいてタバコにして 吸っていたのを見た記憶があります。 このほうが、体に悪そうです。 タスポの問題として、タスポは個人情報を登録することになるので 嫌がる人は、コンビニエンスストアで購入することになります。 街のタバコ屋さんの自動販売機に売上が落ちて廃業する お店が増えてきそうです。 タスポは、自動販売機で購入するときのみ必要で、店頭販売では提示する 必要がないのも統一性がないなぁ〜と思います。 タスポで業界再編、販売経路の再編が進むかもしれません。 街のタバコ屋さんは、高齢者が経営していることが多いように思います。 後期高齢者医療制度、ガソリンなど高齢者になると負担が大きくなって 行くように思えてなりません。 いままで、国を支えてくれた人たちをないがしろにする政権は打破しなければ ならないではないか。自分が政治家になって政権政党を野党にしようかとも 思ってしまいました。 |
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