新・ゴーマニズム宣言special 戦争論
2008 / 05 / 06 ( Tue )
小林 よしのり 著

帯には
 嗚呼、史上空前の問題作、ついに全貌を現す!戦後53年間の
 見えざる呪縛の鎖を断ち切る解放の書か?
 それとも戦争の悪夢を呼び起こす禁断の1冊か?
 戦争とは何か?
 国家とは何か?
 そして「個」とは?
 構想2年、制作1年、「ゴー宣」闘争最大にして最高傑作。
 最初で最後、384ページ書き下ろし出なければ表現できなかった
 超大作!今、日本が分かる!日本が変わる!

 戦争に行きますか?それとも日本人やまますか?
 究極の選択を迫る、まったく新しい日本人論

新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論
(1998/06)
小林 よしのり

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紹介されている特攻には
 神風(零戦)だけではなく、桜花(人間ロケット)、回天(人間ロケット)
 震洋(モーターボート)などがあったそうだ。
 神風、桜花、回天は、昔から聞いていたが、震洋は初めて聞きました。
 震洋では1,700人程度の人が犠牲になっているとのこと。

 子供の頃、父親から父さんはモーターボートの特攻隊員だったが
 出撃する前に終戦になり、命が助かったと聞いていました。

 子どもでも、ある程度の特攻の知識はありましたので、モーターボートの
 特攻は聞いたことはなく、話が妖しいとと思っていました。
 きっと、計画段階で終わっているのではないかと考えていました。

 それが、モーターボートによる特攻隊は存在し、犠牲者もいることが
 分かりました。オヤジに申し訳思います。

 国を守るために、家族を守るために多くの命が犠牲になったと思います。
 歴史は、時間がたたないと評価が定まらないと思います。
 事実は事実として認識することが大事で、多くの日本の先人たちが
 命を賭けて、この国を守ったことは事実です。

 この本を読んで、自分の親父の先輩たちは特攻で死んでいったことを
 身近に感じることができました。国を守るための死んでいった人たちに
 ありがとうといいたいと思いました。

 今日、靖国神社に行こうと計画していました。
 しかし、テレビのニュースで中国のコキントウ国家主席が本日来日する
 ことを知りました。これはいかないほうがいいと判断しました。

 以前、靖国神社にいった人から、日本に都合のいい表現で溢れている
 との話を聞きました。神社に付属している資料館にそれは溢れている
 とのことでした。

 機会を見て、靖国神社に行き、資料館を見学してみようと思います。
14:32:37 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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