野原 昭子さん 聖マルティンの家
2008 / 01 / 03 ( Thu )
2007年10月8日にTBSテレビで放映された”命の輝きスペシャル”で紹介された
野原 昭子さんからクリスマスカード兼ハッピーニューイヤーカードが届きました。

ボリビアのマザー・テレサ 障害者に光を…
野原昭子さん(50歳)は南米の最貧国のひとつとも言われるボリビアで、障害者自立支援
施設を一人で立ち上げ、運営している。7歳の頃に、障害を持った2歳の妹を亡くしたという
辛い過去を持つ野原さんの信念とも言うべき強い想いと、彼女と障害を持つ人たちとの心
の触れ合いを伝える。

※問い合わせ先
【ボリビア】 *聖マルティンの家
特定非営利活動法人 エルピス会
TEL:093-201-3692
住所:福岡県遠賀郡水巻町猪熊7-12-33
担当:俵 靖子さん

テレビ番組を見て感動して、少しでも何かしたいと思いました。こんな凄い日本人が
いるんだと誇りに思いました。自分にはできないと感じました。
かみさんに、寄付をしたいから、問合せ先に振込先などを確認してほしいとお願い
しました。

電話で確認したところ、資料を送りましょうかと言われ資料を見てから
判断しようと思いました。

年末から正月にかけて、特定非営利活動法人 エルピス会から資料が
送られてきまいした。それに続いてエアメールがボリビアの野原さんから
届きました。今月中には寄付金を振り込みたいと思います。
3つの貯金箱を使って貯めていた小銭を寄付するつもりです。
1つは、寄付、1つは投資、もう1つは貯金と分けて貯金していたうち、寄付の分を
送ろうと考えています。

2007年10月のテレビ放送を契機に、支援の輪が3倍、4倍に増え十分な対応が
できずお詫び申し上げなければなりませんとエルピス会からの資料に書いて
ありました。

野原さんからのエアメールの一部を紹介します。
さて、来年11月3日で、聖マルティンの家も10周年を迎えます。
それを記念するかのように1月には3人の障害を持ち、しかも極貧で人間扱いもされ
なかった子供たちが入所してきます。新しい入所者が来るのは神様が私たちを祝福して
いる印です。周りは皆心配してくれますが、神さまは心配するな!と言われているかの
ように私たちを支えて下さる新しい援軍を(テレビ放送という方法を使って)今年約250名
も送ってくださいました。その上、ボランティアの希望者も、、、本当に感謝です。

また、2008年2月初旬には、資金集めのために日本に帰国し、寄付を集めなければ
ならない状態です。とのことです。

海外で頑張って活躍する日本人がいることが日本人全体からみても素晴らしいことだ
と思います。野原さん意外にも、TVで紹介された日本人がいました。またTVで紹介
されていなくても海外で現地の人のために活動している人は少なくないのではないか
と思い、嬉しく思いました。
10:58:26 | 雑感・独り言 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
--通りすがりのものです。--

たったいま、録画していた番組を見ていたところなんですが
自分に出来ることはなんだろうかと
聖マルティンの家をネットで検索し、こちらにもたどり着きました。
私も、今のこの気持ちが冷めてしまわないうちに問い合わせをして、
少しでもいいから野原さんたちのお役に立てる事が出来ればいいなと思ってます。

突然の書き込み、失礼致しました。
by: oz * 2008/01/10 03:07 * URL [ 編集] | page top↑
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