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物語の主人公になる方法
2007 / 12 / 27 ( Thu )
パトリス・ジュリアン 著
 碓井洋子 訳

帯には
 すべてを一度手放そう 最低のときは最高の瞬間!

 人生は冒険物語、すべては始まったばかり・・・・・・
 1952年、モロッコで生まれたパトリス・ジュリアンは、予定調和の人生から抜け出す道
 を探しながら、心のささやきに導かれるままに、アフガニスタン、ポルトガル、インド
 タイなどの諸国を遍歴。そして88年、日本へたどり着く。

 在日フランス大使館、東京日仏学院副院長などを勤めた後、やがて自分自身の才能を
 100%生かす生活を求めて、カフェ、レストランをオープン。
 同時に、数多くのエッセイ、料理関係の書籍を著し、その独自の美意識と生き方の思想
 が大勢のファンを生んだ。・・・・・・




 
物語の主人公になる方法―Special Edition物語の主人公になる方法―Special Edition
(2004/04)
パトリス ジュリアン

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自分の好きなことをすることが、自分を幸せにするとのこと。
小さなことでも、自分がしたいことができることが幸せだと再認識した。
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23:08:45 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「人生の残り時間」の思考法 ”明日はない”と思うと、生き方が変わる
2007 / 12 / 23 ( Sun )
ガリー・バフォン 著
 住友 進 訳

表紙折込
 人生は今よりもっと充実感や意味にあふれています。
 気づくか、気づかないかが大切なのです。

「人生の残り時間」の思考法―“明日はない”と思うと、生き方が変わる「人生の残り時間」の思考法―“明日はない”と思うと、生き方が変わる
(2004/09/01)
ガリー バフォン

商品詳細を見る


死を意識すると、本当の自分のやりたいことを感じ、人生の方向が変わるとのこと。
仕事を一生懸命にやり、お金や地位が大切なものの中心で
家族との時間を重要視していなかったひとが、死を目の前にして、本当に自分にとって
大切なものを見つめ直し、生き方を変えるとのこと。

自分も若い頃に、死にそうに成ったことがあったが、生き方を変えたかと言うと
そうでもない。そのことの後、人生は短いかもしれないからと、止めていたタバコを
再度、吸い始めたこと。仕事を一生懸命やっても結果は空しいことになるのではないか
と考えたことだ。

自分にとって、大切なものを見つめ直したとはいえないと思う。
この本を読んで、家族と過ごす時間をいままで以上に大切にしようとおもった。
自分にとって、本当に大切なものを見つけようとおもった。
19:38:09 | 捨てられない本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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