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こんな日本に誰がした
2006 / 04 / 28 ( Fri )
矢沢永一 著

副題 戦後民主主義の代表者 大江健三郎への告発状


こんな日本に誰がした―戦後民主主義の代表者・大江健三郎への告発状 こんな日本に誰がした―戦後民主主義の代表者・大江健三郎への告発状
谷沢 永一 (1995/06)
クレスト社

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青木雄二のゼニと世直し
2006 / 04 / 28 ( Fri )
青木雄二 著

副題 現代日本のていたらく、ボクが言わんで誰が言う!

帯には

自分のゼニは自分で守らな、アカン!
「世の中には二種類の人間しかいない。得をする人と損をする人や」

「権力のある奴はやりたい放題や。ホンマ、ひどいもんでっせ、今の日本は!」ホンネを言うから青木雄二は面白い!権力にこびないから青木雄二はエラい!ゼニの怖さを知るから青木雄二は強い!

表紙折込

どうして日本人は幸せを実感できないのか-サラリーマンは働けど働けど生活はラクにはならない。自由に使えるゼニもほとんどない。不況は長引いて希望はない。政治家、役人は無能、無責任、無節操。それでも影で、こっそりほくそえんでいるのが資本家なのだ。-正義の人・青木雄二がドツボにはまりつつある日本人に奮起を促す覚醒の書


青木雄二のゼニと世直し―現代日本のていたらく、ボクが言わんで誰が言う! 青木雄二のゼニと世直し―現代日本のていたらく、ボクが言わんで誰が言う!
青木 雄二 (1998/05)
大和書房

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フロイドを読む
2006 / 04 / 28 ( Fri )
岸田 秀 著 

あとがきから
「フロイドを読む」というタイトルから、フロイド理論の学問的研究のように思われるかもしれないが読んでもらえば判るように、そのようなものでは全然なく、わたしが、わたし自身をどのように理解したかというきわめて私的な内容のものである。


心理学の分野で無意識の発見者として、有名な学者の話かと思って手に取りました。私の理解では、”フロイト”と思っていましたので、フロイドは誰かなとも思っていました。

自己啓発・哲学・心理学などに興味があり、精神分析の話として原点のフロイドの情報をもっと知りたいと思い手に取りました。
フロイド理論の本ではないので、理解しやすく入りやすかったです。

作者の親子関係の中で、母親が本当は自分を愛してなく、利用するためだけに対応していることを無意識が知っているが、意識では愛してくれているという思いがあり、ここの心の中の混乱があるように思いました。

無意識は全てお見通しなのか。・・・
自分は親に愛されて育ったと思っていますが、それは意識的な部分の思い込みで、無意識の中では、どうなんだろうと思います。

無意識は意識されない部分であるので、他人の反応や、自分の行動を意識して観察することで、無意識にある状況を意識に上らせて意識化することで、意識と無意識の葛藤を解消する方法しか、ないのかとも思います。

本当の自分をしるためには、瞑想などをしてみようかとも思いました。瞑想方法について詳しい指南書などを探しています。


フロイドを読む フロイドを読む
岸田 秀 (1994/11)
青土社

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00:29:45 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
土地と日本人 司馬遼太郎 対談集
2006 / 04 / 27 ( Thu )
1976年(昭和51年)発行 司馬遼太郎著

帯には
鋭い批判精神で現代の病根をえぐる出色の対談
●日本の土地と農民について 野坂昭如
●所有の思想 石井紫郎
●日本の土木と文明 高橋 裕
●土地は公有にすべきもの ぬやま・ひろし
●現代資本主義を掘り崩す土地問題 松下幸之助
 
本来、生産もしくは基本的には社会存立の基礎であり、さらに基本的にいえば人間の生存の基礎である土地が投機の対象にされるという奇現象がおこった。大地についての不安は、結局は人間をして自分が属する社会に安んじて身を託してゆけないという基本的な不安につながり、私どもの精神の重要な部分を荒廃させた。まことに迷惑な話で、どうにも安んじてこの社会に住んでゆけないという居たたまれぬ気持ちが、私に土地のことを考えさせられることになった(「あとがき」より)

生産性を持たない土地が投機の対象になり、一億総不動産屋なるのはおかしいとの視点から作られた作品のようです。不動産などの利権にからむ親玉のような田中角栄氏が総理大臣になり、失脚していく間に生まれたようです。

このような不動産に関する書がでたのち、土地神話を中心としたバブルが起こり、崩壊しました。景気が回復の兆しを見せる今日でも不動産神話が復活しようとしています。

不動産の証券化、不動産投資会社の上場など、再び日本は不動産を中心にする経済に戻るような気もします。しかし、時代は進化していると思いますが、また不動産ブームが起こるのではないかと考えました。

この本の中には、土地の所有に関する日本人の意識の特殊性が西欧との比較で、論じられている部分もありました。土地を担保に資金を提供するのは日本などの少数の国だけとの記述もありました。
古い時代の本ですが、問題は今も変わらないと思いました。


土地と日本人 対談集 土地と日本人 対談集
司馬 遼太郎、石井 紫郎 他 (1996/10)
中央公論社

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考えるヒント 生きるヒントⅡ
2006 / 04 / 26 ( Wed )
ジェームズ・アレン著 坂本貢一 訳

副題 成功・豊かさへの道を歩くための唯一の法則

「考えるヒント生きるヒント」の第2弾
デール・カーネギー、ナポレオン・ヒルなどの人生成功哲学の”原点”がここにある!
1世紀にわたり、世界中の人々を勇気付けてきた「伝説の書」
誰もが幸せになれる能力を持っている。ただ、あなたはその方法を知らないだけだ。

気に入った言葉は
「穏やかな心の中で手にした自分の答えを信頼することだ。」

気になったのは、本の後半部分からキリスト教の匂いがするような気がしました。昔の本だから今より宗教色が強いのかなと思いました。

自分の心を見つめ、穏やかにするための時間を確保すること。そして自分の心で自分をコントロールすることなどは参考になりました。

考えるヒント 生きるヒント〈2〉成功・豊かさへの道を歩くための唯一の「法則」 考えるヒント 生きるヒント〈2〉成功・豊かさへの道を歩くための唯一の「法則」
ジェームズ アレン (1998/06)
ごま書房

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00:30:40 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
100人に1人も実行していない「成功地図」の読み方
2006 / 04 / 26 ( Wed )
R。コンクリン 著 柳平 彬 訳 三笠書房 

副題は、なぜ”うまくいく人”は、”さらにうまく行く”のか!

帯には

今日、何かが始まる!
この本には”10億ドルの宝”の開け方が書かれています!
世界中の成功者が実行している「コンクリン・マジック」!

あなたの「成功ルート」開拓はこれで完璧!
◎この小さな習慣が”チャンスを呼び込む大きな力”に!
◎ごく”当たり前”に夢をかなえる人の”ちょっと違った”頭の使い方
◎毎日、この”魔法の45分間”の効果は絶大!
◎”徹底的にやる”とは、こういうこと!
◎”苦手な人”も、この心理戦で「最強の見方」に
◎”いつのまにか”必ずお金が貯まる「革命的発想」!

面白かったです。本の評価を1)もう一度読んでみたい。2)新しい考え方を知った。3)参考になった。4)予想通りだった。5)読みたくないの5段階に分けると1)のもう一度読んでみたいです。

毎朝本の一部を読んで、元気になってスタートしたいと思わせる本です。いい本に出合えたと思います。



100人に1人も実行していない「成功地図」の読み方―なぜ“上手くいく人”は、“さらに上手くいく”のか! 100人に1人も実行していない「成功地図」の読み方―なぜ“上手くいく人”は、“さらに上手くいく”のか!
ロバート コンクリン (2003/12)
三笠書房

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00:26:33 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜ彼はいつも笑顔なのか
2006 / 04 / 24 ( Mon )
慶應義塾大学名誉教授 村田昭治 著

前書きに

 この本は笑顔を輝かせて生きるための私からのアドバイスです。読者の皆さんが、幸福をつかむためのヒントを集めたものといえます。笑顔で生きられるために、私たちは何をすべきなのか、逆に何をしてはいけないのか。・・・・

現実的な処世訓がちりばめられているように思われます。現実の世の中をいかにうまく泳ぐかその方法が書いてあるようなきがします。

気に入ったフレーズとしては
アメリカのルーズベルト大統領夫人のエリノア・ルーズベルトさんの言葉「自分のことを処理するためには頭を使え、他人のことをするときには心を使え」でした。




22:20:25 | 読んだ本 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
幸福な人生の秘密
2006 / 04 / 24 ( Mon )
天外伺朗 著 PHP研究所

副題

 人は母の胎内に生まれ、宇宙の胎内に帰る

前表紙の折込部

 「そういえばね。不思議なフェニックスは、ツアーの最終日にも出現したんだ。」D博士は、何枚かの写真をひっぱり出してきた。誰がどう言おうとも、はっきりとフェニックスに見える。翼があり、長い首があり、冠があり、目があり、よく見ると上下のくちばしの間の線も見える。(本文より)


裏表紙の折込部

 ベルロックという岩山に登って、矢上利彦さん指導の気功をおこない、皆が山からおりてきたとき、このフェニックスが出現した。皆が注視する中で、しだいにベルロックに近づき、キスしたような感じになり、そして消えていった。(本文より)


人間は、誰でも母親の胎内より生まれ出てくる。この胎内での体験が幸福な人生に密接に結びついている。胎児は母親と一体で守られ包まれている至福の状態(幸福な人生)からスタートする。

生まれてからの人生は、多くのつらい出来事や、苦しみ、悲しみなどを受け、自我を守るため鎧を着込んでしまう。この鎧を脱いで、将来宇宙の胎内に帰る準備をするとこが幸福な人生に通じるではないかと思いました。

鎧を脱ぎっぱなしにしていると、現実の社会生活と遊離してしまうことがあるので、バランスが必要ではないかとも読み取れました。身の回りの起こる出来事に良いも悪いもなく、自分の心が良いか悪いか決めているというところも、そうかもしれないと思いました。

不思議な話が多く、瞑想することが第一歩との紹介も興味深かったです。



幸福な人生の秘密―人は母の胎内から生まれ、宇宙の胎内に帰る 幸福な人生の秘密―人は母の胎内から生まれ、宇宙の胎内に帰る
天外 伺朗 (2000/09)
PHP研究所

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幸運のつくり方
2006 / 04 / 24 ( Mon )
アズリエラ・ジャフィ 著 小原亜美 訳

本の帯には
 あなたに起こる全ての不運は、幸運への入り口になる。
 まずは、自分の直感を信じよう。

 Reader's Voice-
◎ただただ素晴らしい。この100年間に考え出された、よりよく生きるための哲学、前向き思考の法則が、この1冊のうちにすべてつめこまれています。

◎この本みたいに、具体的で読みやすく、元気と希望がすぐにわいてくる本ばかりだったらいいのに・・・と思います。

◎2度以上読むに値する本。非常に高いレベルでバランスがとれている。

◎本書を読んで2週間後、仕事で今までで最高の契約を結びました。もしかしたら・・・運がよくなったかも。

表紙の折込部には

米国の読者から最高の評価を受け続ける、新しい幸せのバイブル!
本書では、運に対するアプローチを4つに分類して構成しています。
1.運をつくりだす習慣
 人生にツキをもたらす潜在能力を、最大限に高める行動のこと。
2.運を壊す習慣
 あとすこしで手が届いたはずの幸運をだいなしにする行動とは?
3.運を邪魔する習慣
 自分のそばに運が近づくことすら許さない行動のこと。
4.運をつくりだすノート
 運づくりの方法を練習するために役立つエクササイズです。


200ページほどの書籍です。訳者あとがきの最後の部分がいいなと思いました。”「人事を尽くして天命を待つ」というとなにやら一世一代の大勝負に打て出ようとしているイメージだが、ベストを尽くした上で執着をすてるこの姿勢こそ、幸運作りカギだといえる”

この「人事を尽くして天命を待つ」という言葉は、20数年前の卒論の担当教官から、言われた言葉として記憶しています。卒論に対する態度がいい加減にみえたから、言われた言葉かもしれません。

人を待たなければならなかったとき、読みたかった本を持っていれば待っている時間が苦にならず、素敵な読書タイムにもなります。同じ待つことでも、イライラして待つか、楽しみながら待つかそれは自分の選択だと思いました。 


幸運のつくり方 幸運のつくり方
アズリエラ・ジャフィ (2003/12/13)
PHP研究所

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黄金の催眠法
2006 / 04 / 20 ( Thu )
歯科医師の星野慶次郎さんが書いた本です。

副題は、心身ゆったり法のすすめ

帯には

 人生楽しく、ゆったり、元気に。
   自分を取りもどす
    落ち着かせる
     集中力を高める
      リラックスさせる
       学習効果をあげる

 今、心身の安らぎの問題がもっとも注目されています。
<催眠>には一時悪いイメージがありましたが、本書ではあくまでも科学的・医学的な方法を紹介しています。そして、東洋と西洋の古来からの智慧をを<ゆったり法>の言葉として短く、33篇紹介しています。本文とあわせて好きなところから読んでいただけます。精神世界ジャンル必備の図書としてお勧めします。


心身ゆったり法-10の技法 で紹介されている ナンソ瞑想について2~3年ほど前に、スポーツ新聞に紹介されていて切抜きを保存していました。(ナンソの法で難病が治ったというものでした。)
イメージで身体を浄化して、心身の不調を直す方法と理解していました。

ナンソの法(私の理解 本書で紹介されているものとは違います。)
※本書では詳しく掲載されています。

ナンソというのは、卵ほどもある金色の丸薬のことをいいます。バターなどの溶ける成分でできています。自分の額にのせて徐々にナンソが溶けて全身を覆います。全身金色になります。(イメージです。想像します。)

全身を覆った液体が、身体の悪いものを全て取り出すことをイメージします。液体は身体からしたたり落ち、凝縮して黄金の丸薬に戻ります。
これで、身体の悪い部分は、なくなります。

私は時々、右の背中に痛みが走り、不快でした。インターネットで調べて用心のため、医者で調べてもらいましたが、内臓などの不具合は見つかりませんでした。2~3ヶ月背中にサポーターをつけていましたが、改善のきざしは見出せませんでした。

本書読んで、ナンソの法を思い出し、我流のナンソの法を行ってみました。痛みがなくなったように思います。イメージですのでいつでもどこでもできます。お金も掛かりません。身体の不調のある方はお試しください。

ただ、私の背中の痛みの場合は、季節が春になり暖かくなったため血行が改善して、痛みが弱まったと考えられなくはありません。
本書では、呼吸法、暗示法、催眠法、ヨガなどが組み合わされた方法が紹介されています。


黄金の催眠法―心身ゆったり法のすすめ 黄金の催眠法―心身ゆったり法のすすめ
星野 慶次郎 (1998/12)
蝸牛社

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英国ワーキングクラス直伝 逆成功のルール
2006 / 04 / 17 ( Mon )
石原由美子さんの本

本の帯には
アメリカ発の成功の法則で幸せになれましたか?
「幸せをお金に頼らない人間になれ!幸せを自分で作るのだ。ものの見方と解釈のしかた次第で、幸せは次々生まれる」
人生を知り尽くした強い人間たちの生き方ルール!!

確かにアメリカ発の成功法則の本は読みました。
カーネギー、マーフィーなどその他成功哲学の古典といわれているものは一通り読んだと思います。

今の日本の状況からもお金さえあれば、幸せになれるというような風潮が蔓延していると思います。株式市場に個人のお金が流れ込み個人が投資をすることが不思議でもなんでもなくなっていると思います。

表紙の折込部分には、
”逆成功のルール”とは何か。
このルールは富裕な特権階級にあるような、温室のルールではない。
厳しく過酷な環境に生きる人々の中で生まれ、長い年月をかけて洗練されていった、大地のルールだ。
”逆成功”とは、形だけの成功を追いかけないことだ。金銭的な利益や、エリートの肩書きを追うよりも、人生の充実を優先させる。
そして、歩むべき道を探し、ふさわしい仕事をし、人生を大いに楽しみながら、「かえって成功してしまう」状態になること。それが逆成功である。

アメリカ発の成功の法則のように、弱った心臓をカンフル剤のように、強い刺激で動かすような方法ではない。根拠のない自信を持ったり、一種の洗脳状態になったり、揺り戻しで落ち込むこともない。

むしろそれは英国人が愛用するハーブ薬のように、ゆっくりと確実に心の内側に浸透していき、あなたの人生に明るい光を灯し続けるだろう。

共鳴したのは、「エネルギーを全て仕事に使うな。必ず遊ぶ力をとっておけ、それは社会のためだ。自分を幸せにできない人間は周りを幸せにできない。」部分で強く共鳴しました。若いころに仕事にのめりこみ事故にあったとき、自分を守る力は残していないとだめだと気づきました。自分を幸せにできなければ、周りを幸せにできないという一歩踏み込んだ発想は、”そーだったんだ”という気づきをもたらしてくれました。

アメリカ発、日本発の成功法則でない発想に触れることができてうれしかったです。イングランドに行ってみたくなりました。
逆成功の発想は、英国といってもイングランドのものだそうです。







英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール 英国ワーキングクラス直伝「逆成功」のルール
石原 由美子 (2004/12)
ダイヤモンド社

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自ら国を潰すのか
2006 / 04 / 17 ( Mon )
小室直樹さん、渡部昇一さんの本です。

自ら国を潰すきか 「平成の改革」その盲点を衝く
1993年発行の本です。

自民党小泉内閣も5年を超え、今年2006年9月には交代の予定です。
NHKの政党幹事長の討論で、自民党の武部幹事長が官僚の特権を無くすのが小泉内閣の目標であるといわれていました。

いまから13年前に書かれた”平成の改革その盲点を衝く”で現在の状況に関係するものがあるのか、興味をもちながら読みました。

内容としては、国連、憲法、植民地、日本軍大量虐殺、民主主義などの問題が取り上げられています。

小学生のころに初めに国際組織として国際連盟ができて、日本は脱退し、第二次世界大戦後に国際連合ができたとならったと思っています。

就職して何気なくテレビを見ているときに国連の兵士のヘルメットに
UNを見たとき、UNはユナイテット・ネイションズの略だとするとこれは、日本が戦った相手、連合国のことではないかと感じたことをおもいだしました。

学校では、なんでもって回った教え方をしているのか、そのときはめられたのではないのかと思ったことがありましたが、この本を読んでやあはり、そうなんだ。国連は、連合国の体制なんだといまさらながらに感じました。

終戦ということばや、戦後ということばなんで敗戦といわないのか不思議に思っていました。国歌や国旗と日教組の関係など子供ころに報道されていましたが、根っこには、敗戦後の占領下での東京裁判、アメリカ原案の日本国憲法などにあるのではないかと思いました。

ただし、いままではこの方向でよかったのではないかと思います。アメリカと仲良くやっていくしか国として生きるすべがない状況でアメリカ原案の憲法で、アメリカを最大の貿易相手国として経済成長をとげる道しかなかったのではないか。

何年か前にTVで自民党の幹部のかたが、社会党の村山元首相がそのかたに、アメリカの要求が極端にならないように社会党が反対して、アメリカを牽制して、自民、社会両党で日本という国をいい方向へ進められたというような発言をされていたと記憶しています。

NHKの政党幹事長の討論でも、野党の幹事長の方からは米軍の移転費用について米軍の勝手で基地を移すのだから、日本が費用を負担する必要はないとの発言もありました。

 もしかしたら、野党のかたも、米軍が日本国内にいて、自衛隊が戦力として憲法で正式に認められない状況では、実質的には米国の属国であり、要求をことわるのは、難しいことは判っている。

 しかしながらそんな物分りのいい言い方をすると、アメリカにいいようにやられてしまう。そうならないように反対意見をぶつけているかもしれないと思いました。

でも、時代は変わったと思います。終戦後はアメリカ一本やりできた貿易も、いまはアメリカと中国が大きな貿易相手国になりました。日本を取り巻く状況は確実に変わっていると感じています。

漫画家の本宮ひろしさんが、南京大虐殺を題材にしたマンガを週刊誌に連載していましたが、抗議があり連載打ち切りになったことがありました。私は週刊誌で、読んでいてさあ、来週には南京大虐殺のことがマンガで判ると楽しみにしていました。

連載中止を聞いて、残念な気持ちと、これでよかったと思う気持ちが両方感じていました。マンガは若年層に強い影響を与えます。マンガで描かれると、真実味がまします。もし、南京大虐殺が作られたことだったら、作者の本宮ひろしさんは、国民をだました生涯の汚名をきることになってしまいます。

この本を読むことで、いろいろ考えましたが一番良かったのは自分の国に誇りがもてることと感じました。この本に書かれていることが全て正しいとは限りませんが、自分の国がひどい国でありという自虐史観だけではないんだと思いました。


自ら国を潰すのか―「平成の改革」その盲点を衝く 自ら国を潰すのか―「平成の改革」その盲点を衝く
小室 直樹、渡部 昇一 他 (1993/07)
徳間書店

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「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン
2006 / 04 / 17 ( Mon )
ヒーリングカウンセラーの溝口あゆかさん著の書籍です。

副題は、英国流ソウルメイトの探し方
帯には、”恋の相手は生まれる前から決まっている!”
”スピリチュアルの国イギリスで体験した不思議な不思議な「魂のお話」”

裏表紙の帯には

実践しよう!自分でできるエクササイズ

 exercise1 ソウルメイトがほしい本当の理由を探る
exercise2 ネガティブな感情を手放す
exercise3 「克服のテーマ」を見つける
exercise4 「喜びのテーマ」を見つける
exercise5 スピリチュアル・ガイドに協力してもらう
exercise6 愛と信頼の分量をチェックする

表紙の折込部分には
 この本はベストのソウルメイトに出合うと同時に、真の自分に出合う本です。真の自分と出会うことによって、すべてが引き寄せられます。夢、チャンス、そしてソウルメイトもです。と記載がありました。
 
スピリチュアルの先進国と言われている英国での体験なら面白いかもと思いました。この本を読んでいるときに、自分の小学生の子供から「かあさんがいるじゃない。この本は必要ないのに・・・」といわれました。小学生でも運命の人の意味がわかるのかなともおもいました。

本によると、運命の人、ソウルメイトは何人もいるようです。その中から、選択するようです。


「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方 「運命の人」と出会うスピリチュアル・レッスン―英国流ソウルメイトの探し方
溝口 あゆか (2004/09)
大和出版

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リーンカネーション
2006 / 04 / 10 ( Mon )
「リーンカネーション」という題名と作者名の「トミー光盛」さんの名前が面白いなぁーと思い購入しました。

副題に、”四次元の国から舞い降りた私の娘”、本の帯には”娘が語った前世の話に基づく衝撃作!輪廻転生 娘は過去生で魔女狩りにあっていた”、裏表紙の帯には”大体の人は 14,5回から17,8回は生まれ変わっているよ。私は4回だけ”

なんか不思議な題名だなーと思いました。また本の厚さも薄く1cmぐらい
でしたので、直ぐ読めると思いました。

著者は高校教諭ですので、心霊研究家、心理療法士、大学関係者や医者でないことが、アマチュアみたいで面白そうだと思いました。

輪廻転生の書籍は、読んだことがありますが、シャーリー・マクレーンのアウト・オン・ア・リムなどは読みましたがいまいちぴんとこなかったのですが、同じ日本人の話ですので、理解しやすいかもしれません。




リーンカネーション―四次元の国から舞い降りた私の娘 リーンカネーション―四次元の国から舞い降りた私の娘
トミー 光盛 (2004/08)
新風舎

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テーマ:感想 - ジャンル:日記

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